島田ICTコンソーシアム事務局
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静岡県島田市中央町1番の1 (島田市戦略推進課内)

セミナー

産業ICT部会
2020/03/04(水) 14:00 - 16:00
「令和時代に入って考える顧客接点変革のヒント〜はじめてのSalesforce〜」
これまでの営業では、顧客の情報がない状態で営業を行うことも少なくありませんでした。そのため、自社に対してあまり興味がない顧客に対しても営業を行うことがありました。しかし、インサイドセールスを導入することにより、顧客のweb上での行動を把握したり、顧客のステータスを把握することができ、顧客情報の管理が容易になり、顧客の興味・関心度合いを把握することができるため、顧客一人ひとりに合わせたコミュニケーションをとることができます。 本セミナーでは、顧客情報が蓄積されていくことで、よりニーズに合致した販売活動が可能になる仕組みを学び、営業効率の最大化を図ることをねらいとします。
産業ICT部会
2020/02/25(火) 14:00 - 16:00
「まだ間に合う!働き方改革法対応勤怠管理からはじめる働き方改革セミナー」
中小企業の「残業時間の上限規制」が2020年4月から施行されます。 従業員数が多くない会社では、エクセルやタイムカードで勤怠管理をされていることが多いです。 エクセルによる場合、数字を人間が入力しなければなりません。手打ちの作業がある限り、間違った数字を入力してしまったり、入力する場所ではないところに書いてしまったりなど必ずミスは発生します。場合によっては、複雑な関数を用いて労働時間を計算しなければならないこともあり得ます。入力や計算が正しく行われているかという確認作業だけでも、総務部門においては多くの時間が必要となります。 また、タイムカードによる打刻は、不正のリスクもあります。 例えば、遅刻しそうなとき、すでに出社している同僚に自分のタイムカードを打刻してもらう、あるいは残業代を増やすために自分よりも遅く退社する同僚にタイムカードを打刻してもらう等の不正行為です。 以上の点を踏まえて、勤怠管理クラウドサービスにはエクセルやタイムカードには無い利点が数多くあります。勤怠管理クラウドサービスでは、IDとPWを入力してからの打刻やスマートフォンアプリからの打刻が可能であり、かつスマートフォンで打刻する場合は、位置情報サービスの設定をすることで打刻時の位置情報が分かるため、不正な打刻はできないようになっています。 本セミナーでは、労働人口減少による人手不足が社会課題になっている中で、企業の生産性を向上させるためにICTを活用した勤怠管理を行う方法についてご説明します。
産業ICT部会
2019/11/14(木) 14:00 - 16:00
失敗しないRPA導入
令和元年度 新たな働き方普及啓発セミナーの第1弾です。 本質的な働き方改革を実現する(≒労働生産性を向上させる)手段としてRPA(Robotic Process Automation)が注目されています。 大手企業を中心に導入事例が増加し大きな効果を創出している企業もありますが、すべての取り組みで価値を享受できているわけではございません。 業務改善パートナーとしてRPAをはじめとした生産性向上の取り組みを数多く支援してきた経験から失敗しないポイントを3つご紹介します。 ツール導入ありきではない目的を見据えた本質的な業務改善を実現するために、ぜひRPAへの正しいアプローチを押さえてほしいと思います。 
人材育成部会
2019/08/20(火) 09:00 - 12:00
アンドロイドアプリ開発体験
XamarinとC#によるプログラミング講座を開催します。 企業現場での実践的な開発工程を体験しよう! ■実施期間  期間:2019年8月20日(火)~24日(土)、26日(月)、27日(火)  時間:9:00~12:00 (※土曜日は 9:00~18:00 まで) ■参加資格  高校生以上のプログラミング経験者(言語問わず)  ※実施期間に参加可能な方 ■参加費用  学生:1,000円  一般:5,000円  ※対象期間の傷害保険料を含みます ■カリキュラム  第1回目は、オリエンテーションで本講座の目的、自己紹介、カリキュラム説明など、講座概要を説明します。  第2~6回目は、C#プログラミングの学習、アプリ開発体験を実施します。  第7回目は、まとめ・成果発表を実施します。 ■使用備品  1人1台、PC・タブレットを用意 ★定員になり次第、募集を終了させていただきます。
産業ICT部会
2019/08/09(金) 14:00 - 17:00
農業ICTを取り巻く環境とアグリノートのご紹介
農業×ICTプロジェクト  ミニセミナーです。 本講演では、農作業の記録を簡単に取り、瞬時に情報共有を図る営農支援サービス「アグリノート」の紹介と実演をすることを目的としています。 現在、「ICT利用の促進」は、各業界においてトレンドとなっており、農業においても農林水産省を中心に、「人工知能やICTによるスマート農業の加速化」として取組が進んでいます。アグリノートは、航空写真マップ上で圃場を管理し、農作業の記録をデータとして保存・活用できる営農支援システムです。また、本システムは、一般社団法人日本GAP協会より、JGAP/ASIA GAPの推奨システムに認定されています。 セミナーの後半は、「個別運用相談」としてお茶生産農家さん向けの相談会を実施します。島田ICTコンソーシアムでは、(株)ウォーターセル様と共にお茶生産農家さんを強力にサポートします。