島田ICTコンソーシアム事務局
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活動報告

人材育成部会
2019/09/27
島田工業高校にて第4回「高校生のためのIoT入門講座」を開催しました
第4回目の「高校生のためのIoT入門講座」を9月26日(木)島田工業高校にて開催しました。 エキスパートコース(全5回)のうちの4回目となります。 5時限目~7時限目の授業時間を利用し、島田工業高校の生徒6名が参加しました。 この講座では、 1)人の顔を認識し、 2)認識した顔に画像を上書き描画し、 3)その画像を端末間で共有する、までをゴールとしています。 今回は「画像を端末(Raspberry Pi)間で共有表示する」ためのプログラムについての講座です。 画像を送受信するための手段とコマンドについて学習し、実際に高校生がプロブラムを作成しました。 画像の送受信が遅い、途中で止まってしまう、などの問題発生時の対応方法についても検討しました。 次回(第5回)はいよいよ最終回です。10月3日(木)開催の予定です。 島田ICTコンソーシアム 人材育成部会 担当:株式会社オカムラ
人材育成部会
2019/09/25
島田第二小学校にて「ドローンを活用したプログラミング学習」を開催しました
9月24日(火)、島田第二小学校にて、本年度第3回目の「ドローンを活用したプログラミング学習」を開催しました。 6年生2クラス、61名の児童が参加しました。 3時間目に2クラス合同でプログラミングやドローンについての座学、4時間目と5時間目に実際にプログラムを組み立ててドローンを飛ばす実技を行いました。 まず座学では、ドローンが活躍する分野やプログラミングについて、スライドやアニメーションを使って学習しました。 また、ドローンの実機がプログラムで飛ぶ様子を見て、「このドローンはどんな命令で動いているのか?」を考えるミニテストを出題し、答えを挙手で発表してもらいました。 実技では「茶畑に見立てたコンテナに向かってドローンを飛行させ、正面から見えない位置にいる遭難者を撮影し、元の場所まで戻ってくる」という課題に挑戦しました。 班で相談しながらプログラムを考え、できた班は命令をタブレットに入力しドローンを飛ばします。 今年度使用しているドローンは教育用に設計されたもので、「離陸」「前( )㎝」「左( )㎝」「時計回り( )角度」など、あらかじめ動きが設定されたブロックをタブレット上で並べ、数値を入力するだけでプログラムを組み立てることができます。 特殊な言語を使わずにドローンを動かせるとあって、プログラミングやドローンが全く初めての児童でも楽しみながら課題に取り組んでいました。 島田ICTコンソーシアム 人材育成部会 担当:株式会社オカムラ
人材育成部会
2019/09/20
島田工業高校にて第3回「高校生のためのIoT入門講座」開催しました
本年度第3回目の「高校生のためのIoT入門講座」を9月19日(木)島田工業高校にて開催しました。 エキスパートコース(全5回)のうちの3回目となります。 今回は、 1)人の顔を認識し、 2)認識した顔に画像を上書き描画し、 3)その画像を端末間で共有する、までをゴールとしています。 今回は、「認識した顔に画像を上書き描画する」ためのプログラムについての講座です。 画像フォーマットの種類について学び、画像の読み込み、マスクの作成、マスクと顔の合成を行うためのプログラミングを実際に行いました。 生徒たちは、自分の顔の映像に猫や犬等のイラストを重ねながら、プログラムの作成と修正に取り組んでいました。 この講座の成果は、11月9日(土)に開催される、島田工業高校文化祭に出展されます。 高校生の力作を、ぜひ文化祭会場でご覧ください。 次回(第4回)は9月26日(木)の予定です。
人材育成部会
2019/09/20
初倉小学校にて「ドローンを活用したプログラミング学習」を開催しました
9月19日(木)、本年度2回目のドローンプログラミング講座を初倉小学校で開催しました。 3時間目に2クラス合同でプログラミングやドローンについての座学、4時間目と5時間目にクラスごと実際にプログラムを組み立ててドローンを飛ばす実技を行いました。 座学では、ドローンが活躍する分野やプログラミングについて、スライドやアニメーションを使って学習しました。 ドローンが空撮した映像として「蓬莱橋」や「牧之原大茶園」といった、島田市ならではの風景を紹介するなど、ドローンを見たことがない児童にも身近に感じられる内容としました。 また、プログラムの命令を学習した後に、ドローンの実機がプログラムで飛ぶ様子を見て、「このドローンはどんな命令で動いているのか?」を考えるミニテストを出題し、答えを挙手で発表してもらいました。 実技では「茶畑に見立てたコンテナに向かってドローンを飛行させ、正面から見えない位置にいる遭難者を撮影し、元の場所まで戻ってくる」という課題に挑戦しました。 班に分かれて紙の上でルートを計画し、プログラムを考え、できた班は命令をタブレットに入力しドローンを飛ばします。 思い描いたとおりに飛行するか、撮影は成功したかを確認し、失敗したらどこが問題だったのか考え、修正する、という難しい課題です。 児童たちは、スタッフやボランティアの方に手助けをしてもらいながら、試行錯誤を繰り返していました。 ドローンに向かって「がんばれ!」「行け!」などと声援を送ったり、飛行を終えた班に拍手を送ったりと、熱心に取り組む姿が印象的でした。 島田ICTコンソーシアム 人材育成部会 担当:株式会社オカムラ
人材育成部会
2019/09/13
第2回「高校生のためのIoT入門講座」を開催しました
本年度第2回目の「高校生のためのIoT講座」を9月10日(火)島田工業高校にて開催しました。 エキスパートコース(全5回)のうちの第2回となります。 第1回から引き続き、島田工業高校の生徒が参加しました。 この講座では、 1)人の顔を認識し 2)認識した顔に画像を上書き描画し 3)その画像を端末間で共有する までをゴールとしています。 今回は「人の顔を認識する」ためのプログラムについての講座です。 カメラで画像を取り込み、画像の中から顔を検出するための学習データをまとめ、顔と目を検出する、までの一連の流れを学び、実際にプログラムを動かして顔と目の検出を行いました。 島田ICTコンソーシアム 人材育成部会 担当:株式会社オカムラ
人材育成部会
2019/09/11
「高校生のためのIoT入門講座」を島田工業高校にて開催しました
本年度第1回目の「高校生のためのIoT入門講座」を9月5日(木)島田工業高校にて開催しました。 今年度は、上級者向けの「エキスパートコース」と、プログラミングの基礎やセンサー系の技術を修得する「入門コース」に分け開催されます。今回はエキスパートコースの第1回目となります。 今回は「Raspberry Pi」という小型のコンピュータで、プログラミング言語「Python」を使用し、顔認識プログラムを制作することを目標としています。 1)人の顔を認識し、 2)認識した顔に画像を上書き描画し、 3)その画像を端末間で共有する、 までをゴールとし、第1回目の今回は顔認識のしくみについてスライドで説明し、カメラやネットワークの環境設定を行いました。 エキスパートコースは10月3日まで、全5回の予定です。 この講座で制作した機材は、島田工業高校文化祭にて展示予定です。 また、金谷東地区の事業者が合同で開催するイベント「あずまる」(11月16日(土)~17日(日))でも実際に導入し、活用される予定です。 島田ICTコンソーシアム 人材育成部会 担当:株式会社オカムラ
人材育成部会
2019/09/11
島田第三小学校にて「ドローンを活用したプログラミング学習」を開催しました
9月9日(月)、本年度第1回目の「ドローンを活用したプログラミング学習」を、島田第三小学校で開催しました。 本講座は、令和2年度からのプログラミング教育必修化を前に、子供たちのプログラミングへの関心を高めること、および先生方にプログラミングの授業のイメージをつかんで頂くことを目的に、平成29年度から展開しているものです。 毎年、市内の小学6年生にご参加頂いています。 本年度は「山中の茶畑から帰れなくなった人を救助するために、その人たちの様子をドローンで撮影し確認する」という設定で、目的をもってプログラムを組み立てることを重視したカリキュラムとなっています。 1時限目は2クラス合同でプログラミングやドローンの仕組みについての講義を行い、実際に飛行しているところを観察して、「どのような指示の組み合わせにより、一連の動きが成り立っているのか」のミニテストを行いました。 2時限目と3時限目は各クラスで班に分かれて実技講習を行いました。各班、紙上でドローン飛行ルートを話し合い、タブレット入力でプログラムを組み立て、実際にドローンを飛ばして撮影にチャレンジしました。 「茶畑に見立てたコンテナに向かってドローンを飛行させ、その側面や背後にあるターゲットを撮影し、元の場所まで戻ってくる」という難しい課題でしたが、児童たちは班で試行錯誤しながら取り組みました。飛行するドローンに向かって手を振ったり、動画を笑顔で確認したりと、楽しんで講座を受けている様子が印象的でした。 今回の第三小学校を皮切りに、本年12月まで、島田市内18小学校にて順次講座を開催予定です。 島田ICTコンソーシアム 人材育成部会 担当:株式会社オカムラ
人材育成部会
2019/09/11
『アンドロイドアプリ開発体験』 講座を実施しました。
令和元年8月20、21、22、23、24、26、27日の7日間、申込みをしてくださった島田商業高校の1、2年生、島田工業高校の2年生、合計12名にプログラミング講座を実施しました。 <講座内容>「アンドロイドアプリ開発体験講座」  ○20日:オリエンテーション  講座実施の目的、自己紹介、開発手順の説明、今回の講座で使用する言語・技術(C#、VisualStudio、Xamarin)の説明を行いました。緊張した面持ちで、真剣に話を聞いてくれました。  ○21、22、23日:C#の学習  今回のアプリ開発で必要となる、C#の基礎(記述方法、コーディングルール、基本文法)を、講義と練習問題を通じて学習しました。 最初は、未経験の言語や聞きなれない用語に戸惑っている様子でしたが、機能の目的や、実現したい事を論理立てて説明し、考え方を繰り返し伝えることで、徐々に理解を深め積極的に問題に取り組んでいました。各自がメモを取り、資料を何度も読み返すなど意欲的に学ぶ姿勢を見せてくれました。  ○24、26、27日:Androidアプリの開発体験  1人1台のPC、タブレットを使用し、ToDoアプリの開発体験を実施しました。今回の開発では、設計・プログラミング・試験と、実際の業務で行う開発工程の一部を体験してもらいました。 仕様書・設計書に沿って、プロジェクトの新規作成から開始し、画面の作成、表示、アプリ操作時の処理、データベースへのデータの保存をプログラミングしました。最初は、1ステップ1ステップを一緒に進め、徐々に難易度を上げて、問題形式にするなど、実際に自分で考え、学習したことを応用しながら進めてもらいました。自分で作ったものが正しく動いているか、ステップ実行で確認し、最終的には試験項目に沿って各機能の動作を確認しました。全員が自分自身でアプリを開発し、実際にタブレットで動作を確認することが出来ました。    ○27日:まとめ、振り返り  C#の学習、アプリの開発体験を振り返り、取り組んだこと、分かったこと、次にやりたいことを各自振り返り、グループ内での発表、とりまとめを実施し、最後に全体に向けて各自発表を行いました。生徒一人一人がしっかり目標を持って今回の講座に参加し、成長を実感している様子でした。 全日程を通し、非常に難しい講座ではありましたが、実施後のアンケートでは、全員が『講座にまた参加したいと思う』、92%が『今後もプログラミングを学びたいと思う』という意欲を見せてくれました。 また、講座を通じて「Javaにも生かせる知識があると思うので授業にも反映させていきたい」「授業でアプリケーション作成があるので、今日のことを思い出して作成したい」「丁寧に教えてもらい理解を深めることが出来た」「自分の身になるような教え方をしていただきありがたかった」「今回の内容は、構造や作り方は本当にためになることばかりでした」という回答もあり、大変有意義な講座になったと思います。 島田ICTコンソーシアム 人材育成部会 担当:株式会社テクノサイト
人材育成部会
2019/09/05
「ドローンを活用したプログラミング講座」市民ボランティアスタッフ様向け研修会を行いました
8月29日(木)株式会社オカムラ社内にて、本年度「ドローンを活用したプログラミング講座」にご参加いただく、市民ボランティアスタッフ様向けの研修会を行いました。 本講座には、市内高校生の他、「広報しまだ」や本ホームページからエントリーいただいた、全11名の市民ボランティアスタッフ様にご参加いただきます。 その中には、昨年度、ご参加いただいた島田工業高校の卒業生の方も含まれております。 市内の高校を卒業し、市外の学校に進学した後も「地域の活動に貢献したい」との事で、このような形でご参加いただけるのは、大変うれしい限りです。 また他の市民スタッフの皆様も、島田ICTコンソーシアムの基本理念にご賛同いただき、ボランティアスタッフとしてご参加をいただきました。 次週、9月9日から、市内18小学校にて講座がスタートします。 ご協力いただくボランティアスタッフ様と共に、本講座を盛り上げていきますので、関係者の皆様、どうぞよろしくお願いします。 島田ICTコンソーシアム 人材育成部会 担当:株式会社オカムラ
人材育成部会
2019/06/28
島田工業高校にてドローンプログラミング講座カリキュラム検討会を開催しました
6月13日(木)島田工業高等学校にて、本年度の「ドローンを活用したプログラミング講座」カリキュラム検討会を行いました。 本年度の同講座は、使用する機体を変更し、昨年度受講した児童や先生方の意見を取り入れながら、カリキュラム内容を一新する予定です。 その第一段階として、高校生ならではのアイデアを取り込むため、ワークショップ形式の検討会を開催しました。 高校生からは「災害現場でけが人を探し、救助の優先順位をつける」「茶畑で栽培情報を収集する」など、ドローンが実際に活躍する場面を想定した学習のアイデアが次々と提案されました。昨年は「スタート地点からゴール地点に着地する」という目的でドローンをプログラミングしましたが、本年度は何かしら別の目的を持たせ、よりゲーム性を伴った講座内容に変更予定です。 今後、今回のワークショップで集まったアイデアを基に、弊社でカリキュラム案を練り、9月以降に各小学校で講座を展開していきます。 島田ICTコンソーシアム 人材育成部会 担当:株式会社オカムラ