島田ICTコンソーシアム事務局
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活動報告

2019/01/28
島田第一小学校にてドローンによるプログラミング講座を開催しました
本年度18回目の「ドローンによるプログラミング講座」を島田第一小学校で開催しました。 本校は3クラス編成のため、まずは2時間目に、プログラミングやドローンの動く仕組みなどについての講義を全クラス合同で行い、3時間目から5時間目に、各クラスで班ごとに分かれての実技講習となりました。 実技講習では、児童たちが自ら組立てた命令をタブレットに入力し、テスト飛行を繰り返し、うまく飛ばないときは市民ボランティアスタッフや講師にアドバイスをもらいながら理由を考え、修正をしていました。 最後のフライト発表会では、ドローンがゴールに到着するたび歓声が上がり、実技講習では他学年の児童たちも見学に訪れ、終始にぎやかな講座となりました。 今回は他学年の児童の他、常葉大学教育学部附属橘小学校より、2名の先生が講座の視察にお見えになりました。児童に交じり、熱心に一連の講座を観察されており、終了後には「2020年新学習指導要領」における「プログラミング教育」の概要を含め、様々なご質問を頂戴しました。改めて、教育関係者の方々の「プログラミング教育」に関する、関心の高さを実感しました。 本年度のドローンプログラミング講座は、今回をもって終了となります。多くの児童と先生方に、プログラミングの面白さ、プログラミング的思考力の必要性をご理解いただき、ご参加いただいた市民ボランティアスタッフの方々にも支えられ、教育関係者の皆様から、大変ご好評をいただきました。 関係各位の皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。 島田ICTコンソーシアム 人材育成部会 担当:株式会社オカムラ
2019/01/28
『Xamarinプログラミング C#によるAndroidアプリ開発』プログラミング講座を実施しました。
平成30年12月14,15,16,18,19,20,21日の7日間 、申込みをしてくださった島田商業高校の2、3年生、島田工業高校の1、2年生、合計12名にプログラミング講座を実施しました。 <講座内容>「Xamarinプログラミング ~C#によるAndroidアプリ開発~」  ○14日:オリエンテーション  講座実施の目的、自己紹介、開発手順の説明、今回の講座で使用する言語・技術(C#、VisualStudio、Xamarin)の説明を行いました。緊張した面持ちで、真剣に話を聞いてくれました。  ○15日:C#の学習  C#の学習(記述方法、コーディングルール、基本文法)を実施しました。最初は、聞きなれない用語に戸惑い、課題を与えられても何をすればよいかわからず手が止まってしまうなど苦戦している様子でしたが、各自メモを取り、配付資料を何度も読み返すなど課題に対して真摯に取り組んでいました。  ○15日、16日、19日、21日:Androidアプリの開発体験  1人1台のPC、タブレットを使用し、ToDoアプリの開発体験を実施しました。プロジェクトの新規作成から開始し、画面の作成、表示、アプリ操作時の処理、データベースへのデータの保存をプログラミングしました。最初は、1ステップ1ステップを一緒に進め、徐々に難易度を上げて、問題形式にするなど、実際に自分で考え、学習したことを応用しながら進めてもらいました。全員が自分自身でアプリを開発し、実際にタブレットで動作を確認することが出来ました。  ○18日、20日:補助日  18日は2名の欠席者に対し、フォローアップを実施しました。補助日の目的は、欠席・遅れへのフォローアップのみのつもりでしたが、理解を深めたいという生徒の意欲に応え18日は4名、20日は2名に対し15日~19日までの復習を実施しました。    ○21日:まとめ、振り返り  C#の学習、アプリの開発体験を振り返り、取り組んだこと、分かったこと、次にやりたいことを各自振り返り、グループ内での発表、とりまとめを実施し、最後に全体に向けて各自発表を行いました。生徒一人一人がしっかり目標を持って今回の講座に参加し、成長を実感している様子でした。 全日程を通し、非常に難しい講座ではありましたが、実施後のアンケートでは、全員が『今後もプログラミングを学びたいと思う』、92%が『講座にまた参加したいと思う』という意欲を見せてくれました。 また、講座を通じて「理解できていなかったところが理解できた」「他の言語も学びたいと思った」「難しいが、同時にできたときの喜びもすごかった」「普段の部活へのモチベーションが上がった」という回答もあり、大変有意義な講座になったと思います。 島田ICTコンソーシアム 人材育成部会 担当:株式会社テクノサイト
2019/01/24
川根小学校にてドローンによるプログラミング講座を開催しました
本年度17回目の「ドローンによるプログラミング講座」を川根小学校で開催しました。 まず午前中の4時限目に、プログラミングや講習用ドローンの仕組みについての講義を行い、午後の5時間目に班に分かれての実技講習を行いました。 実技講習では、ホワイトボードを囲んで皆でアイデアを出し合ったり、タブレットに打ち込んだり、講師や市民ボランティアスタッフの助言を受けながらプログラムの見直しをしたりします。最後に、各班が実際にドローンを飛ばし、大変だったことや工夫したことを発表し合いました。 日中とはいえ寒さ厳しい体育館での授業でしたが、ゴールまで辿り着くたびに大きな拍手が起こり、活気にあふれたものとなりました。
2019/01/22
島田工業高校にて第5回ICT起業家育成プログラムを開催しました
第5回は、一連の講座の最終回となり、「企業のための事業計画書を作成しよう」と題し、中小企業診断士の飯塚 淳氏により、生徒たちが構想したアプリやシステムの「セールスポイント」「顧客ターゲットやニーズ」「事業計画の工夫やアイデア」「将来の売上目標」等、事業計画書を作るうえで基礎となる項目をグループで検討しました。 生徒からは、「起業することになったら今回の講座を思い出してやっていきたい」等の感想をいただきました。 こういった活動を通じ、生徒たちが起業に興味を持っていただくと同時に、社会に出た際に、習得した知識や技術を活かして活躍してくれることを期待しています。 また、講師を務めてくれた市内で活躍する存在を知ることにより、少しでも地元への意識づけや、愛着の醸成に繋がれば幸いです。
2019/01/21
島田工業高校にて第4回ICT起業家育成プログラムを開催しました
第4回は、「IoT・ICTで収益を上げるには」と題し、株式会社オカムラの代表取締役岡村修氏により、ITを取り扱う自社の事業を例に、収益をあげるために必要な「独創性と差別化」についてや、新規事業を立ち上げる際の事業目標や売上目標の作成、投資に対して業績を最大化する取り組みについて、そしてICT企業が守るべき情報セキュリティについて講義が行われました。 実際に市内の高校を卒業し、市内で会社を立ち上げた方による具体的な話に、生徒たちはとても興味深く聞き入っていました。
2019/01/16
島田第二小学校にてドローンによるプログラミング講座を開催しました
平成31年1月16日(水)、年明け1回目となる、「ドローンによるプログラミング講座」を島田第二小学校で開催しました。 早いもので、本年度の講座は16校目となります。 1月の体育館という厳しい環境下での開催でしたが、ドローンが飛び立った途端に大きな歓声や拍手が起こり、あっという間に時間が過ぎていきました。 全班がゴール到達に向け、様々なプログラミングに挑戦した結果、実技講習では両組とも学校の許可を得て、若干の時間延長をするなど、大盛況の講座となりました。 2020年度に実施される、新学習指導要領「プログラミング教育」に向け、ICTコンソーシアム「人材育成部会」にて取り組んでおりますが、受講した児童や学校の先生方から意見をお伺いし、回を重ねるごとに少しずつではありますが内容を進化させております。 このような経験を通じ、子供たちに少しずつICT、ITに触れてもらい、産官学一体となって「プログラミング教育の推進」に繋げていければと思います。
2019/01/15
島田商業高校にて第4回ICT起業家育成プログラムを開催しました
第4回は、「ホワイトICT企業になるために」と題し、社会保険労務士の奥村悦子氏により、①雇用契約や労働法について、②「働き方改革」に関連する法整備について、③就業規則の必要性について、④ハラスメントやSNS世代のトラブルについて、⑤それらに対し会社側でどのように対処すべきか等について講義が行われました。 長時間労働や情報漏洩などのイメージがあるIT企業ですが、従業員にルールを守ってもらうためには、まず経営者(会社)が法令等遵守(コンプライアンス)を意識した行動をとる必要があることを学びました。 「SNSやスマートフォンによる情報漏洩」のくだりでは、普段、何気なしに利用しているIT機器も、使い方によっては脅威になりうることを学び、生徒たちは真剣な表情で話しに聞き入っていました。
2019/01/10
島田商業高校にて第3回ICT起業家育成プログラムを開催しました
第3回は、「IoT・ICTで収益を上げるには」と題し、株式会社オカムラの代表取締役岡村修氏により、ITを取り扱う自社の事業を例に、収益をあげるために必要な「独創性と差別化」についてや、新規事業を立ち上げる際の事業目標や売上目標の作成、投資に対して業績を最大化する取り組みについて、そしてICT企業が守るべき情報セキュリティについて講義が行われました。 島田商業高校を卒業し、会社を立ち上げた「先輩」による具体的な話に、生徒たちは興味深く聞き入っていました。 現場の先生方からは、「本やインターネットで学ぶよりも、実際に市内で事業を経営している方の話しを聞くので、生徒たちの反応が違う」という感想をいただき、非常に密度の濃い講座となりました。
2019/01/09
島田工業高校にて第3回ICT起業家育成プログラムを開催しました
第3回は、「ホワイトICT企業になるために」と題し、社会保険労務士の奥村悦子氏により、①雇用契約や労働法について、②「働き方改革」に関連する法整備について、③就業規則の必要性について、④ハラスメントやSNS世代のトラブルについて、⑤それらに対し会社側でどのように対処すべきか等について講義が行われました。 長時間労働や情報漏洩などのイメージがあるIT企業ですが、従業員にルールを守ってもらうためには、まず経営者(会社)が法令等遵守(コンプライアンス)を意識した行動をとる必要があることを学びました。 今後、社会に出ていく生徒たちは、真剣な表情で話に聞き入っていました。
2018/12/26
しまだ・ふじえだITジュニアキャンプ内でドローンプログラミング講座を開催しました
平成30年12月26日(水)「しまだ・ふじえだITジュニアキャンプ」内のカリキュラムとして、「ドローンによるプログラミング講座」を島田市地域交流センター「歩歩路」にて開催しました。 今回は島田・藤枝両市に在住(もしくは在学)の中学生30名が参加し、市内高校生3名と大学生3名のボランティアを交え、本年度、島田市内18校で実施している、小学6年生向け講座を受けていただきました。 1泊2日の日程でのキャンプですが、参加メンバーは講座30分前に集合、初対面という事もあり、最初はぎこちない形でのスタートとなりました。しかし、いざ講座が始まると、高校生・大学生ボランティアさんが、率先してタブレット入力の補助などに動いていただき、次第にみんな打ち解けていった様子でした。 実技講座では、ドローンが飛び立つ度に大きな歓声がおこり、学生ボランティアさんの補助の元、何度も飛行テストを繰り返し、終始、笑いの絶えない講座となりました。 参加メンバーはこの後、島田市野外活動センター「山の家」に移動し、「ITジュニアキャンプ」ならではの様々なプログラミング講座を体感してもらいます。 これらの取組を通じながら、島田ICTコンソーシアムの事業方針の一環である、「新たな産業、新たな雇用の創出」や、若年世代から、「地元での就職やUIJターン先として選ばれるまちづくり」などに繋がればと思います。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 島田ICTコンソーシアム 人材育成部会 担当:株式会社オカムラ