島田ICTコンソーシアム事務局
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活動報告

人材育成部会
2019/11/22
川根小学校にて「ドローンを活用したプログラミング学習」を開催しました
11月19日(火)、本年度13回目の「ドローンを活用したプログラミング学習」を川根小学校で開催しました。 6年生22名が参加しました。 3時間目は座学講習で、ドローンが活躍している分野、授業で使用するドローンとプログラムについて、スライドで説明しました。 また、ドローンの実演飛行を見せ「このドローンはどういった命令の組み合わせで動いているのか?」を問うミニテストを3問出題し、全員に配られたプリントに、どの命令をどういった順番でつなげているかを記入してもらいました。 スライドでの説明をしっかりと理解してもらえたかどうか確認するためのミニテストです。 わかった児童には手を挙げてもらい、みんなの前で答えを発表しました。 4時間目は、実際にタブレットを使ってプログラムを組み「災害現場に取り残された人のところまでドローンを飛行させる」という想定で実技演習を行いました。 座学講習ではプログラミングと聞いて難しそうと感じていたのか、緊張した様子でしたが、実技演習の時間ではドローンに手を振ったり、ドローンが無事戻ってきた班に拍手を送ったりと和やかな雰囲気になりました。 人材育成部会 担当:株式会社オカムラ
人材育成部会
2019/11/22
伊太小学校にて「ドローンを活用したプログラミング学習」を開催しました
11月18日(月)、本年度12回目の「ドローンを活用したプログラミング学習」を伊太小学校で開催しました。 今回参加した児童は全員が「これまでにプログラミング講座を受けたことはない」とのことでした。 今年度の講座は、「災害現場で助けを求めている人のところまでドローンを飛ばし、動画を撮影して戻ってくるプログラムを作成する」という、難易度の高いものです。 そのため、プログラミング未経験の児童でも考えを整理しやすくするため、タブレットでプログラムを入力する前に、「班で相談し、飛行ルートや距離、どの命令を使うか、等を紙に書き込む」という過程を組み込んでいます。 児童らは、消しゴムをドローンに見立て進行方向を考えるなどの工夫をしながら、積極的に自分の意見を出し合い、プログラムの構成や修正を試みていました。 アンケートでは「自分から積極的に取り組むことができた」「グループで協力、相談して行うことができた」と回答した児童がいずれも約9割と、非常に高い数値でした。 アンケート結果からは、本講座がプログラミングの楽しさを知るとともに、他者と協力しながら、自ら積極的に学ぶ意欲を引き出せるカリキュラムとなっていることがわかりました。 人材育成部会 担当:株式会社オカムラ
人材育成部会
2019/11/12
相賀小学校にて「ドローンを活用したプログラミング学習」を開催しました
11月11日(月)、本年度11回目の「ドローンを活用したプログラミング学習」を相賀小学校で開催しました。 相賀小は6年生が9名と少人数のため、講師と児童の距離が近く、講師からの問いかけに児童が積極的に答えてくれ、終始和やかな講座となりました。 本年度のドローン講座のテーマは「ドローンを活用した災害時の救助活動」です。 近年は災害発生時の状況確認にドローンが活躍しています。 座学講座では、ドローンが社会で役に立っていることを説明し、そのあとの実技講習では児童らが実際にプログラムを組んで、救助を待つ人の動画撮影を疑似体験しました。 児童らは「ドローンでの動画撮影」と聞いて、最初は難しそうだと感じていたようです。 実際、目的物がはっきり認識できるように接近し、撮影し、スタート地点まで帰還するプログラムを、授業時間内で完成させるのは、難易度の高い課題といえます。 最初こそ進行方向や高さ、着地点の設定に苦戦していましたが、児童らは班で相談し、講師や市民ボランティアの方の助言も受けながら何度も修正を試みました。 最終的には、どの班も救助者の様子をしっかりカメラに収めることに成功しました。 講座終了後のアンケートでは、児童全員が「またプログラミング授業を受けてみたい」と回答しました。 島田ICTコンソーシアム 人材育成部会 担当:株式会社オカムラ
人材育成部会
2019/11/11
湯日小学校にて「ドローンを活用したプログラミング学習」を開催しました
11月8日(金)、本年度10回目の「ドローンを活用したプログラミング学習」を湯日小学校で開催しました。 湯日小学校では今年9月に、島田ICTコンソーシアムのモデル事業として、6年生を対象にプログラミング授業を実施しています。 本講座のテーマは「救助を待つ人の近くまでドローンを飛ばし、様子を撮影し、帰還するプログラムを作成する」というものですが、すでにプログラミングを体験しているとあって、すぐにタブレット操作に慣れた様子でした。 距離・高度、カメラの向き、回転角度、待機時間などを考慮し、限られた時間でプログラムに落とし込むことは、小学生には難易度の高い作業です。 中には、うまくいかない場合もありますが、それでも、プログラムのどこが問題だったのか、どう直せばよいのかを根気強く分析し、何度も挑戦していました。 本講座のカリキュラムは、タブレット入力(プログラムのコーディング)の技能だけでなく、こうした「目的を実現するために、問題点を発見し、解決方法を考え、成功に導く」というプロセスを体験させることで、プログラミング的思考能力の育成を目指し作られています。 児童の取り組む様子から、そうしたプロセスをしっかりと経験できていることが伺えました。 授業の終わりには児童が感想を述べてくださいました。 「ドローンはテレビでは見たことがあるけど、実際に自分でプログラムを組んで動かすことができて楽しかった」など、社会で活躍している新しい技術の一端に実際に触れてもらい、自分でプログラムを組んで動かすことで、改めてプログラミングの楽しさを実感したようでした。 ICTコンソーシアム人材育成部会 担当:株式会社オカムラ
人材育成部会
2019/11/06
島田市立初倉中学校でプログラミング講座を実施しました
11月5,11月6日の2日間、初倉中学校の特別支援学級含む2年生、97名にプログラミング講座を実施しました。 <講座内容>「ロボホンで学ぶプログラミング体験講座」 ・ロボホンについて ・ロボホンって何が出来るの? ・ロボホンを動かしてみよう! ・アプリ制作(ロボホンで演劇をしよう) ・発表 ・まとめ <講座の様子>  初倉中学校では、元気のよいあいさつとアプリ制作に対して真面目に取り組む姿勢が印象的でした。  アプリ制作では多くのグループが、自分たちの配役に合わせた演技を真剣に考える姿が見られました。プログラミングの経験がない生徒も多い中で、慣れないプログラミングに楽しみながらも意欲的に取り組んでくれました。 事後のアンケートでは、本講座を「楽しかった」と回答した生徒が97名中94名と高い評価を得られました。
人材育成部会
2019/11/06
六合小学校にて「ドローンを活用したプログラミング学習」を開催しました
11月1日(金)、本年度9回目の「ドローンを活用したプログラミング学習」を六合小学校で開催しました。 プログラミング学習のテーマは「ドローンを活用した救助活動」です。 まず座学講習で、災害で陸路が寸断された際、被災者の状況確認のためにドローンが活躍することを説明し、その後の実技講習では、災害で茶畑に取り残されて助けを求めている人の撮影を疑似体験しました。 児童らは、どのようなプログラムを組めば対象物を的確に撮影できるのか、用紙に書き込みながら班で話し合い、試行錯誤を繰り返して課題に取り組んでいました。 授業の最後には各班代表者が授業の感想を発表しました。 「プログラミングにはあまり興味はなかったが、1回では成功しなくても、失敗したときにどうすればよいのか、みんなで考えるのが楽しかった」 「どんなプログラムがあって、それをどうするのかを考えるのが楽しかった」などの感想が聞かれました。 今回は6年生3クラスに加え、特別支援学級の児童6名向けの実技講習も開催しました。 特別支援学級向け授業は「茶畑の裏に隠れている動物を探そう」がテーマです。 児童らは、疑似茶畑であるコンテナまでドローンを飛行させ、その背後に隠れている動物マスコットの撮影という課題にチャレンジしました。 島田ICTコンソーシアム 人材育成部会 担当:株式会社オカムラ
人材育成部会
2019/11/01
島田市立金谷中学校でプログラミング講座を実施しました
10月31,11月1日の2日間、金谷中学校の2年生5クラス、合計150名にプログラミング講座を実施しました。 <講座内容>「ロボホンで学ぶプログラミング体験講座」 ・ロボホンについて ・ロボホンって何が出来るの? ・ロボホンを動かしてみよう! ・アプリ制作(ロボホンで演劇をしよう) ・発表 ・まとめ <講座の様子> 金谷中学校では、クラスごとに特色があるように感じました。 その中で共通して、多くの金谷中学の生徒がアプリ制作を講師が説明した段取り通りに進めてくれていました。また、金谷中出身のアシスタント(島田商業高等学校生)が活発的に中学生のフォローに入ってくれたこともあり、全体的にアプリ作成がスムーズに行えていたのが印象的です。 事後のアンケートでは、本講座を「楽しかった」と回答した生徒が150名中149名と非常に高い評価を得ることができました。
人材育成部会
2019/11/01
島田第五小学校にて「ドローンを活用したプログラミング学習」を開催しました
10月31日(木)、本年度8回目の「ドローンを活用したプログラミング学習」を島田第五小学校で開催しました。 第6回目の六合東小に続き、今回も島田工業高校情報技術科3年生の生徒6名が実技講習に参加しました。 今年度の講座のテーマは「災害で茶畑に取り残された人の様子を動画撮影する」というテーマで、児童らはドローンに搭載されたカメラでの動画撮影に挑戦しました。 使用するドローンは教育用に設計されたもので、タブレット画面で「離陸」「前〇㎝」「左〇㎝」「時計回り〇度」など、あらかじめ決まった命令のブロックを並べ、数値を入力するだけで簡単にプログラムを組むことができます。 とはいえ飛行距離や高度を計算したり、カメラの向きを考慮して回転方向や角度を考えたりするのはなかなか難しいものです。 児童たちは、高校生から助言を受け、何度も課題に挑戦していました。 児童にとっては、地元企業や高校生からプログラミングの楽しさを知ることができ、高校生にとっては、専門知識を通じて地元の小学生と触れ合うことで地元への愛着を醸成することにつながります。 本講座がそのきっかけとなることを期待しています。 島田ICTコンソーシアム 人材育成部会 担当:株式会社オカムラ
人材育成部会
2019/10/31
金谷小学校にて「ドローンを活用したプログラミング学習」を開催しました
10月29日(火)、本年度7回目の「ドローンを活用したプログラミング学習」を金谷小学校で開催しました。 3時間目に全クラス合同で講義を行いました。 ドローンの活躍する分野、授業で使用するドローン、プログラミングで使う命令について、スライドで説明を受けた後、実際の飛行を見て「どのようなプログラムの組み立てで飛行しているか」というミニテスト3問に挑戦しました。 4時間目~6時間目はクラス別の実技講習です。 班に分かれ、話し合いながらタブレット入力でプログラムを組み、実際にドローンを飛行させました。 「川が氾濫し茶畑に取り残された人の状況を撮影する」という設定で、疑似茶畑であるコンテナを目標にドローンを飛ばし、遭難者のイラストを撮影するという、難しい課題に挑戦しました。 金谷小学校は各班の人数が多いため、全員が必ずタブレット入力を試すというルールを定めました。 班のメンバー全員で相談して考えをまとめ、譲り合ってタブレットを使うという過程を経験できるのが、児童数の多い学校ならではの強みです。 授業では各班に見取り図と記入用紙を配付し、鉛筆で書き込んでゆくアナログ作業を組み込んでいます。 タブレット入力作業だけにとどまらない、筋道を立てて考え、メンバーで話し合って意見を整理する力の育成にも役立つカリキュラムとなっています。 島田ICTコンソーシアム 人材育成部会 担当:株式会社オカムラ
人材育成部会
2019/10/28
六合東小学校にて「ドローンを活用したプログラミング学習」を開催しました
10月24日(木)、本年度6回目のドローンプログラミング講座を六合東小学校で開催しました。 3時間目に6年生全体で座学講習、4時間目~6時間目にクラス別の実技講習という構成で行いました。 実技講習では、班ごとに飛行距離、高低、回転角度などを、タブレットを用いてプログラムし、茶畑に見立てたコンテナまでドローンを飛ばし、パソコンで動画を確認しました。 想定通り飛ばなかったときや動画が撮れていなかったときは、どこが問題だったのか考え、修正を重ね、成功すると大きな歓声が上がりました。 5時間目・6時間目は、島田工業高校情報技術科の3年生6名が参加し、児童らの班に加わってプログラムを組み立てる際のサポートをしていただきました。 今年度のカリキュラムのテーマである「災害現場でドローンを活用し助けを求めている人を撮影する」というアイデアは、今回参加していただいた生徒さん達と協力して組み立てられています。 カリキュラム検討会を実施し、そこで出された様々なアイデアを、実際に児童が講座内で行えるか検証を行ってきました。 今回は授業にも参加いただき、小学生が楽しんで授業を受けている様子に、手ごたえを感じたようでした。 静岡新聞社様に、今回の講座とカリキュラム検討会について掲載していただきました。 【ドローンを用いプログラミング体験 島田・六合東小】 https://www.at-s.com/news/article/local/central/697660.html 【ドローン活用授業、島田工高と考案へ ICTコンソーシアム】 https://www.at-s.com/news/article/local/central/646094.html 島田ICTコンソーシアム 人材育成部会 担当:株式会社オカムラ