島田ICTコンソーシアム事務局
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活動報告

2018/03/09
伊太小学校にて「ドローンによるプログラミング講座」の公開授業が行われました
平成30年2月20日(火)、島田市立伊太小学校体育館にて、6年生13人を対象にドローンによるプログラミング体験講座を開催しました。 今回は公開授業という形式で伊太小学校様より市内の各小中学校関係者に参観の呼びかけを行っていただき、各学校の校長先生や担当の先生等、約20名の見学者が見守る中で講座が行われました。 多くの見学者がいる中、はじめこそ緊張気味の児童たちでしたが、実際にドローンに触れ、タブレットにプログラミングを入力していると次第に夢中になり、真剣に、そして楽しく学ぶ様子が見られました。 グループの中では、なぜ思い通りに飛ばなかったのか、プログラミングが間違っていたのか、それとも他の理由があるのか、といった内容が盛んに話し合われ、予想した理由をもとにプログラムを改善し、思い通りに飛ばす方法を模索しました。最後に行われたフライト発表会では、全てのグループが課題をクリアし成功することができました。 児童たちのアンケート結果からは、「うまくいかなかったところを工夫して、上手に飛ばせた」(92%)、「オリジナルの動きにしようと考えられた」(92%)、「チームで話し合いながら取り組めた」(85%)といったデータが得られ、失敗した部分を推察し論理的に考える経験、創意工夫する努力の楽しさ、協力し物事を進めて成功する経験をしてもらうことができました。 また、「中学生になってからも授業の中で学びたい」「もっと詳しいことを学びたい」といった回答がほとんどの児童から寄せられ、プログラミング学習の導入として非常に有効であることがわかりました。 講座の終了後、見学の学校関係の方々を交え、今回のドローンによるプログラミング講座についての質疑応答と、今後のプログラミング教育の授業の中へどう組み込んでいけるか、事前の学習やその次の授業へどうつなげていけるか等について意見が出されました。 なお、当日はテレビ局や新聞等メディアの取材も入り、夕方のテレビ番組内で講座の様子や児童のインタビュー等が放送された他、翌日の新聞にも掲載されました。 島田ICTコンソーシアム 人材育成部会 担当:株式会社オカムラ
2018/03/09
地域課題解決におけるICT活用実践セミナー「位置情報社会の到来と地域の課題解決」
2月22日(木)、島田市民総合施設プラザおおるりにて、地域課題解決におけるICT活用実践セミナー「位置情報社会の到来と地域の課題解決」が開催されました。 第5回目の産業ICT活用実践セミナーでは、地域の課題解決に対して位置情報をどのように扱うか、地域の課題解決における住民の役割について、講師の今井様から様々な事例を交えてご説明いただきました。 講演では、人口分布・施設配置データ、地域経済分析システム、未来シミュレータ等のサイトの利用や、地域の現状を知るために小型ドローンを活用することで、地域の姿を分析し、それらの情報がどういった課題解決に活用できるかをご説明いただきました。 例えば、「高齢者の住まいマップ」と「病院を通るバスルートマップ」を重ねることで、どの程度高齢者の交通の利便を確保できているかを検証することが可能となります。 実際に取り組んでいる事例として、交通安全活動の気づきマップを作成し、危険と思う場所と実際に事故が起こった場所を重ねることで、認識のズレを気付かせる取組を行う自治体や、高齢者情報と津波浸水地域情報を重ねることで、一人暮らしの高齢者の見守り気付きマップを作成している自治体を紹介していただきました。 そして、鳥獣被害対策を行ううえで地域住民が役割を理解するための方法として、「鳥獣対策ボードゲーム」を紹介していただき、実際にセミナーの中で参加者を交えゲームを行いました。ゲームを通じ、鳥獣の目撃情報の提供や餌となる果実を排除すること等、地域住民のできることが「鳥獣被害対策」に非常に有効であると実感できました。そのことに加え、さらに、赤外線センサーやドローン、タブレット等を活用することで、より効果的に対策を進めていくことが可能となります。 アンケート結果からも、鳥獣対策ボードゲームを通じた住民の意識向上について、「ぜひ実際に行ってみたい」、「興味を持った」という回答をいただきました。
2018/03/01
テレワークやTV会議システムを活用した働き方改革実証実験を行いました
平成30年1月中旬から2月末まで、島田の逸品「お茶羊羹」でおなじみの株式会社三浦製菓様にて、テレワークやTV会議システムを活用した働き方改革実証実験が行われました。 11月に行われた「働き方改革におけるICT活用実践セミナー」に参加いただいた事業所様の中から、実際にシステムを導入し実験にご協力いただける事業所様を選定し行ったものです。 実験ではシステムを導入することでの様々なメリットがあることが実証され、今後のICT導入促進に向けて大きな成果を得る事ができました。 【設置場所・利用方法】 ●三浦製菓様の川根本社事務所、川根店舗、金谷店舗、金谷工場の4カ所と、川根工場、出荷場の2カ所をそれぞれテレビ会議システムによって常時接続し、離れた場所同士でも一緒に働いているような「空間共有」を行う。それにより、移動時間の短縮や打合せ回数の削減の調査や、その他にどのようなメリットがあるかを調べる。 ●会社外から社内へつなげて働く「テレワーク」によって「子育て時間の確保」や「時間外勤務時間の削減」が行えるか調べる。 ●システムを活用することで、業務内容の改善を行うことができたかを調べる。 その結果、下記のような効果が表れました。 〇移動時間の短縮や打ち合わせ回数の短縮が行え、その時間を商品の仕上げ作業に充てる事ができた。 ※生産性が向上した結果、店舗でのお客様の待ち時間の削減につなげる事ができました。三浦製菓様からは繁忙期になるほど効果を発揮するシステムであるとの感想をいただきました。 〇拠点間を常時接続することによる「空間共有」によって「業務連絡により電話や内線が塞がってしまいお客様に迷惑がかかる、または社内連絡が滞る問題点」が、電話を使用する回数が劇的に削減されたことにより大幅に改善された。 ※電話と異なり会話の内容が他の人にも聞こえるため、認識のズレが起こらなくなったり、書類について確認する際も実際の書面を画面で見せることでどの書類のことを指しているのかわかりやすくなったりするなど、数値に表れない効果もあったことがヒアリングによってわかりました。  また、システムを工場内に設置することで、工場への立ち入りが必要最小限に抑えられ、異物混入のリスクを減らすことができたのも大きなメリットのひとつです。 〇子育て中のデザイン担当者が自宅から会社へつなげるテレワークにて打ち合わせを行ったことにより、移動時間や打ち合わせ回数を削減でき、子育ての時間に充てる事ができた。  ※子育てをしながら第一線で働くことや、それまでのキャリアを十分に活かした仕事を行うことを可能とするシステムであり、国が進める「すべての女性が輝く社会づくり」に対し貢献できるシステムであることがわかりました。 〇TV会議システムを導入したことにより、社内環境を改善する様々なアイデアが社員によって出されるようになった。  ※システムを導入したことにより、様々な実用的な活用方法のアイデアが出されました。そうしたアイデアを実際に取り入れていくことで、これからの世代にアピールすることのできる新しい企業体制となっていくことができると思われます。 また、実験前は「高齢の社員が多くITツールになじめないのではないか」という懸念点がありましたが、この点についても、「IT機器に不慣れな年配の社員でも、最新の技術に触れることができたという実感が得られ、自分とは縁のないものと思っていた最新技術が身近なものであることを感じてもらえ、積極的に使用することができた」とのことでした。 実験に協力していただいた三浦製菓の皆様に積極的に活用していただいたこともあり、離れた拠点間をネットワークで結ぶことによる非常に多くの様々なメリットがあることが実証されました。 産業ICT導入促進部会では、今回の実験結果を基に、市内の事業所様にICTをますます活用していただき、働き方改善、業務改善、生産性の向上につながるよう、活動を行って参ります。 テレワークやTV会議システムの導入、ICTによる業務改善を検討されている事業所様がございましたら、ICTコンソーシアムまたは下記産業ICT導入促進部門担当までご相談ください。 【担当】  産業ICT導入促進部会  株式会社オカムラ 【お問合せ】  TEL   0547-45-5070  メール  s-ict@papas.jp
2018/02/27
【観光×ICT】お立ち寄りスポット検討ワークショップを実施しました
高校生から大人まで入り混じったワークショップ参加者(25名)を、4~5人×6チームに分けました。その後、ファシリテーターから出された観光客のターゲット層に従い、島田市内の立ち寄りスポットを検討してもらいました。また、ワークショップの最後には、すべてのチームが発表を行い、お互いの意見を聞きあいました。 事後のアンケートでは、高校生の発表に取り組む姿勢と、島田在中・在勤者が出す場所情報の着目点が、特に高く評価されていました。
2018/02/08
シンポジウム「これからの大学の情報教育」にて「ドローンによるプログラミング体験講座」の事例発表を行いました
【シンポジウム参加報告】 12月16日(土)広島大学にて開催されたシンポジウム「これからの大学の情報教育」(主催:大学ICT推進協議会情報教育部会、情報処理学会一般情報教育委員会)にて、プログラミング学習の実施事例として、「ドローンによるプログラミング体験講座」を紹介いたしました。 今回行われたシンポジウムでは、「大学新入生の現状はどうなっているか?」「共通科目情報の多面的・総合的な評価」を主なテーマに、現在の大学での情報教育と、そこにつながる高校での実践例について、全国の情報教育に携わる大学教授や高等学校教諭の講演や討論会が行われました。 大学での課題として、大学入学後から情報教育を本格的に学んだ場合、一定数の脱落者が出てしまうこと、卒業後に、学習した内容を活した職業についていない等が挙げられています。そのため、今後は高校と大学との連携した教育はもちろん、中学校・小学校での情報教育の基礎学習の必要性に関心が高まっていると言えます。大学での学習を考えていくうえで、高校だけではなく中学校・小学校の現状での実施事例を知りたいという要望に応え、今回のシンポジウムに参加してきました。 基調講演やパネル討論に続き行われたワークショップ「みんなで考えるプログラミング教育」において、11月に小学生を対象に開催し、受講した児童や学校関係者に大変好評をいただいた「ドローンによるプログラミング体験講座」を事例として発表いたしました。 ワークショップの中では、「ドローンによるプログラミング体験講座」の他、拓殖大学の佐々木教授の「専門科目におけるプログラミング教育の現状」の事例発表を議論の素材として、大学のプログラミング教育の課題・問題点、その解決策や、今後行いたいプログラミング教育等について、グループごとにディスカッションが行われました。 その中で、「ドローンによるプログラミング講座」は、義務教育での新学習指導要領で目指している三本の柱「知識及び技能の習得」「思考力、判断力、表現力」「学びに向かう力と人間性」に沿っており、プログラミング的思考を育む内容であると高く評価していただきました。また、ドローンという児童の興味を惹く題材が、小学校の段階でのプログラミング学習で重要な「学びに向かう力」を生みだし、大学へと続く情報教育の第一歩として非常に有効であるとのことでした。 今回のシンポジウムでの討論等を基に、今後の大学での情報教育、ひいては2020年度以降の新学習指導要領(小学校2020年度・中学校2021年度のプログラミング学習必修化、2022年度の高校でのプログラミング教育の強化)に向けて、教育のカリキュラムが形作られていくことにつながっていきます。 今後も島田ICTコンソーシアムの取り組みが、全国の事例となれるように事業を展開していきたいと考えております。 島田ICTコンソーシアム 人材育成部会 担当:株式会社オカムラ
2018/02/05
産業ICT導入促進部会 農業×ICT 第3回セミナー 「IoT活用による農業経営改善へのヒント」
【セミナー報告】 2月1日木曜日に、島田ICTコンソーシアム 産業ICT導入促進部会による農業×ICT 第3回セミナーが開催されました。 演題は「IoT活用による農業経営改善へのヒント」で、市場調査・データ解析研究所 代表 長谷 彰様を講師に招きました。 当日は、農業従事者の方・市関係者を含め7名のご参加を頂きました。 今回のセミナーでは、全3回のセミナーの総集編のようなお話が聞けました。 農業において周年作物の育成では、1年に1度しかチャンスがないため、データ収集がいかに大切かと同時に、1年でも早く取り組む必要があることを説明していただきました。 静岡県の「AOI-PARC」等で進めている「農業データ連携」の実例などは、参加された皆さんにとって、一歩を踏み出すのにわかりやすい内容でした。 また、農業分野に限らず「マーケティング」の考え方のお話の中で、“生産者と消費者が同じ方向を見て、生産者は消費者より一歩先に進むべき”とのお話が今後の新しい農業の形ではないかと感じました。 今後は、勉強会を立ち上げ、参加者全員で課題解決に向けて充実した活動を目指して行きますので、多くのみなさんのご参加をお願いいたします。
2018/02/01
企業におけるITセキュリティ実践セミナー「AIが変革するこれからの情報セキュリティ」
【セミナー報告】 1月25日(木)、島田市民総合施設プラザおおるりにて、企業におけるITセキュリティ実践セミナー「AIが変革するこれからの情報セキュリティ」が開催されました。 第4回目の産業ICT活用実践セミナーでは、ITセキュリティ機器のトップメーカーであるソフォス株式会社の皆様により、昨今爆発的に広がり続けるランサムウェアをはじめとするウィルスや、脆弱性をついた外部からの攻撃からいかに身を守るか等、我々を取り巻く現状についてや、AIを組み込んだ次世代のITセキュリティについてご講演いただきました。当日は島田市内の民間企業の方々を中心に、12名の参加がありました。 講演では、ネットワークのインフラを道路に例えた説明や、内部対策(脆弱性対策やランサムウェア等を動作させない対策、復旧等)、入口対策(ファイアウォール、最新システムへの置き換え等)、出口対策(データ保護、暗号化等)、それぞれについて具体的な対策をご説明いただきました。働き方改革やそれに伴うリモートワーク環境整備の意識は都市部より地方で高まっていることから、モバイルやWi-Fiを使用する際のセキュリティも重要であることをご説明いただきました。 アンケート結果からは、モバイルやWi-Fiに関する脅威や必要性について、知らなかった(50%)、知っていたが取り組んでいない(42%)、ランサムウェアに関する脅威やセキュリティの必要性については、知らなかった(50%)、知っていたが取り組んでいない(33.3%)と、ほとんどの方が対策を行えていないことがわかりました。今後市内事業者にICT導入を推進していくにあたっては、単に機器を導入するだけでなく、このような脅威に対しての知識やそれらへの対策もわかりやすく知っていただく必要があると感じました。既にセキュリティ意識の高い企業には周知の事実ではありますが、身近な話題として捉えていただきたいと考えています。 Wi-Fiに関することをもっと聞きたかったというご意見もいただいていることから、これらのご意見は来年度事業へ反映させていきたいと考えています。
2018/01/18
産業ICT導入促進部会 第6回セミナー「情報発信がビジネスを変革する!SNSの勘所」
【セミナー報告】 1月17日水曜日に、島田ICTコンソーシアム 産業ICT導入促進部会による第6回目のセミナーが開催されました。 演題は、「情報発信がビジネスを変革する!SNSの勘所」で、有限会社ワークシステム パソコン事業部 部長 村井 淳様が登壇ました。 当日は、島田市内の企業・市関係者の方々で5名のご参加を頂きました。 セミナーでは、SNSとは?から始まり、SNSの歴史と変遷・SNSの利用方法・SNSを利用するメリット、デメリット等をわかりやすく説明されていました。 SNSの活用の肝は、人と人の繋がりをどのように構築していくかです。よって、利用用途によりいくつかのSNSサービスを使い分けることとネット上の友人関係を増やしてリアルの友人関係に発展させることが大事だと感じました。 SNSをビジネスで上手く活用するには、実名による積極的な「自己発信」で商品・サービスのPRをすることから始め、続いて、趣味や家族の話題等の個人的な情報を付加することで親密度が増していくようです。そして、ネット上で友人から多数の共感(いいね!)を得るためにも、自身も友人の投稿に対して共感や肯定的なコメントを送ることが重要です。 中小企業こそSNSを活用した情報発信を使わない手はないです。ただ、SNSの効果は、短期間では現れないので毎日コツコツと続けることを皆さんにもお勧めします。
2017/12/18
産業ICT導入促進部会 農業×ICT 第2回セミナー 「小さく始める農業IoT」
【セミナー報告】 12月14日木曜日に、島田ICTコンソーシアム 産業ICT導入促進部会による農業×ICT 第2回セミナーが開催されました。 演題は「小さく始める農業IoT」で、iway.jp 代表 井村 博様を講師に招きました。 当日は、島田商業高等学校の生徒3名を始め、島田市内の農業従事者の方を含め13名のご参加を頂きました。 農業分野は、経験や勘に基づくことが多く、他業種に比べて、比較的ICT化が遅れている業種だと思います。 まずは、「温度、湿度、Co2濃度」等の環境データを記録し、ミエル化するという「農業IoTシステム」の実例は、低価格で導入が可能なシステムであり、参加された皆さんにとって、一歩を踏み出しやすいわかりやすいセミナーでした。 今回のセミナーにおいても、経験と勘に頼らずにPDCAサイクルを繰り返して問題を解決し、「農業のミエル化」を図ることが今後の新しい農業の形かなと感じました。 また、セミナー参加者の方々のアンケート結果を見ても、今後の勉強会への参加希望も多々あり充実したセミナーとなりました。
2017/12/08
産業の現場におけるICT活用実践セミナー「建設・測量現場等におけるICT技術の発展とドローンの運用」を開催しました
【セミナー報告】 12月7日(木)、島田市民総合施設プラザおおるりにて、産業の現場におけるICT活用実践セミナー「建設・測量現場等におけるICT技術の発展とドローンの運用」が開催されました。 第3回目となる産業ICT活用実践セミナーでは、県内外の事業所からドローンに係る申請手続きを多く手掛けておられる行政書士の増田敏子氏を講師に招き、今後ますます増えてくることが予想される、建設・建築関係におけるICTの活用について、「国が進めるi-Constructionとは?」「現場の見える化とは?」といった切り口で、国の方針や法規制の説明も交えてご講演いただきました。 当日は、島田市内の民間企業や市役所関係各課の方々を中心に、13名の参加がありました。 はじめに、ドローンビジネスの現在の市場から将来的な規模予測、国の方針やロードマップについて説明があり、続いて、i-Construction(建設現場へのICT導入によって生産性の向上を図り、魅力ある建設現場を目指す取組み)について、主にドローンを活用した業務についての説明がありました。 その他、法的な責任や罰則について、申請書類について等、専門性の高い内容となりました。 また、休憩の時間を利用し、資格試験の実技練習について映像を交えてセミナー担当の(株)オカムラから紹介させていただきました。 終了後には、実際に業務に使用されている事業者様から個別に申請や点検に係るご質問をいただきました。