島田ICTコンソーシアム事務局
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活動報告

2018/10/09
島田市立北中学校でプログラミング講座を実施しました。
10月9日、北中学校の2年生2クラス、合計44名にプログラミング講座を実施しました。 <講座内容>「ロボホンで学ぶプログラミング体験講座」 ・ロボホンについて ・ロボホンって何が出来るの? ・ロボホンを動かしてみよう! ・アプリ制作(ロボホンで演劇をしよう) ・発表 <講座の様子> 北中学校の生徒もロボホンを実際に見るのは全員が初めてという状況で、扱いに戸惑う様子も見られましたが、自身のプログラムでロボホンが動くと分かってくるにつれて積極的に操作をするようになっていきました。 既実施の他校の多くが3人に1台のロボホンの割り当てとなる中、北中学校では1クラスの人数の関係で、ほぼ2人に1台(一部は1人で1台)という恵まれた状況になりました。 逆にこのことは、課題のアプリ制作で相談相手が少ないという弊害にもなりますが、アシスタントが上手く関わる事で、アプリ制作が行え、スムーズな発表まで進めました。 事後のアンケートでは、受講した44名全員が「楽しかった」と回答するなど、非常に評価の高い講座となりました。
2018/10/05
島田市立島田第一中学校でプログラミング講座を実施しました。
10月4日,5日の両日、島田第一中学校の2年生4クラス対してプログラミング講座を実施しました。2日間で合計114名が受講しました。 <講座内容>「ロボホンで学ぶプログラミング体験講座」 ・ロボホンについて ・ロボホンって何が出来るの? ・ロボホンを動かしてみよう! ・アプリ制作(ロボホンで演劇をしよう) ・発表 <講座の様子> ロボホンを実際に見るのは全員が初めてで、何が出来るか、というところから興味津々の様子でした。 ロボホンの紹介動画に組み込んでいた逆立ちの演出について多くの生徒が気になった様子で、課題のアプリ制作の中に逆立ちが数多く組み込まれていました。 初めて見るロボホンで他チームと共同で演劇をさせる、という課題は、非常に難易度が高いものの、クラスの一体感が生まれ、発表に時間がかかりましたが、ほぼ全員の生徒が引き込まれる非常に楽しい発表となりました。 事後のアンケートでも9割を超える生徒が「楽しかった」と回答するなど、評価の高い講座となりました。
2018/10/02
島田市立川根中学校でプログラミング講座を実施しました。
10/2に川根中学校の2年生1クラス計30名に対して、にてプログラミング講座を実施しました。 <講座内容>「ロボホンで学ぶプログラミング体験講座」 ・ロボホンについて ・ロボホンって何が出来るの? ・ロボホンを動かしてみよう! ・アプリ制作(ロボホンで演劇をしよう) ・発表 <講座の様子> 全員が初めて見るロボホンでしたが、実際に動かすことが出来るようになると、次第に歓声が上がり、非常に良い雰囲気で講座がスタートしました。 直前の週末に通過した台風の影響で停電が続いており、クラウド接続が出来ないことでロボホンの音声認識に制限が出ていましたが、そのハンデをものともせず、課題のアプリ制作に取り組んでいました。 発表では、多少おかしな動作も見られましたが、そのトラブルですら楽しむ雰囲気となり、良い発表となりました。 事後のアンケートでは9割を超える生徒が「楽しかった」と回答するなど、評価の高い講座となりました。
2018/08/31
組込みC言語講座(エキスパートコース)9日間の講座が開催されました。
8月20日(月)~8月30日(木)の間、「組込みC言語講座」を開催しました。 本講座は、エキスパートコースということで、C言語経験者が更なるステップアップを目標とするものです。 参加者は高校生がメインとなりました。 ○20日~24日:基礎編 組込みC言語とは何か、基板上の部品(LEDや液晶ディスプレイ、ブザー)やマイコンの機能(A/D変換やポート制御)を使うにはどのようにすれば良いのか、ということを課題を進めながら学びました。 C言語経験者とはいえ、やはり学校の授業でしか扱っていないとのことで、課題には各自がかなり苦戦しながら取り組むことになりました。 しかしながら、各自でメモをとり、時には隣の席の人に聞く、あるいは協力して課題に取り組むなど、積極的な姿勢が見られました。 ○27日~29日:応用編 基礎編の内容を踏まえて「ストップウォッチ開発」を2チームに分けて体験してもらいました。 今回は、かなり難易度が高く、100%の完成ではなく、「できなかった部分を冷静に分析すること」を目標にしていました。 難しい課題ではありましたが、Aチーム、Bチームともに全員で「できない課題でもあきらめない」気持ちを持って取り組んでくれました。 結果的に、両チームとも完成にはいたりませんでしたが、スイッチを押せばプッシュ音(ブザー)が鳴る、時間のカウントを液晶ディスプレイに表示する等できる限りの内容を開発してくれました。 ○30日:成果発表(振り返り会) 「ストップウォッチ開発」をKPT法(KEEP/PROBLEM/TRY)に従って振り返りをしてもらいました。 各自、自分のできなかった点も冷静に振り返り、分析し、「次にはこうしたい」という目標を新たに持つことができていました。 今回は「失敗した課題の報告」ということで、学生生活では珍しい内容の成果発表会となりましたが、各自、堂々と発表できていたと思います。 ○参加者アンケート 「将来、IoT技術を開発するために組込みプログラミングは必要になると思うので、もっと勉強していきたいと思いました。」 「英語のマニュアルから説明を読み取ったり、基板から自分の使いたい部品を探したり、いつも学校でやることとはまるで違っていた。」 「普段やっている部活や授業では、個人でやることが多く今回の講座で実際の業務ではコミュニケーションがとても必要だということがわかりました。」 「エキスパート教育ということで、とても難しい内容で、ストップウォッチが最後まで完成しなかったのがくやしかったです。ですが、ストップウォッチを作る途中で、いろいろなことを学べたので、とても楽しかったです。」 「講座での作業では、分担や話し合いをしっかりやっていないと、自分達の作りたいことが全然できないということが、わかりました。これから自分が就職した時、作業するにはしっかりプランや話し合いをしっかりと立てれたらいいなと思いました。」 非常に難しい講座ではありましたが、学校の授業とは全く違う内容に触れることができ、刺激的な体験になったようです。また、中には自分の進路についても新たな気付きを得られたという学生もおり、大変有意義な講座になりました。 島田ICTコンソーシアム 人材育成部会 担当:株式会社テクノサイト
2018/07/09
大津小学校にてドローンによるプログラミング講座を開催しました
7月9日(月)、本年度一回目の「ドローンによるプログラミング講座」を大津小学校で開催しました。 1時限目は、2クラス合同でプログラミングや講習用ドローン「AirBlock」の仕組みについて学習し、実際に飛行しているところを観察して、「どのような指示の組み合わせにより、一連の動きが成り立っているのか」のミニテストを行いました。 2時限目からは、1クラスずつ実技講習を行い、学習した命令を活用し、グループごとにホワイトボード上で命令を組み立て、実際にタブレット入力し、「与えられた課題に対し、どのような指示を組み合わせ達成させるか」を念頭にグループ単位で実習を行いました。 最後に1グループずつ発表を行い、苦労した点や工夫した点を発表しました。 アンケートでは、次のような感想をいただきました。 「今日は、本当にやってよかったと思っています。理由は、はじめはプログラミングは何だろうと思い、楽しくないのかな…と思っていましたが、実際やってみたらとても楽しく、まだまだやりたいと思いました。またプログラミングをやってみたいと思いました。」 「将来につながることをプログラミングでやっていきたい」 「初めてやって、始めは興味なかったけど、やっているうちに楽しくなってきて興味がわいてきた。」 「本番に成功したのでよかったです。また、班のみんなで協力してできました。またプログラミング講座の行事があるといいと思いました。」 「ゴールテープをこえるために、秒数を増やしたり減らしたりして工夫をしました。」 「みんなで話し合ったりして、ドローンのことやプログラミングのことが今日学んでわかりました。」 このように、児童達に非常に興味を持って取り組んでもらい、初めてプログラミングに触れる児童達にも抵抗感や苦手意識を持つことなくプログラミング授業に入ってもらうことができました。 また、個人個人がうまく飛ばすために考えを巡らすとともに、難しい部分はグループで相談しながら協力して行うこともできました。 平成30年度は市内の全小学校にて、6年生を対象に順次プログラミング講座を行っていく予定です。 平成29年度に行われた講座の様子は下記からご覧いただけます。 https://s-ict.jp/news/show/10 島田ICTコンソーシアム 人材育成部会 担当:株式会社オカムラ
2018/06/18
高校生のためのIoT体験講座を開催しました
平成30年5月から6月にかけ、全4回の「高校生のためのIoT体験講座」を開催いたしました。 本事業では、高校生向けの専門性の高い講座カリキュラムの構築を目指すことを目的とし、事業を通じて将来的な島田市におけるICT・IoT講座の作成及び開催のためのモデル事業とすべく実施したものです。 今回はモデル事業の構築という目的のため、島田工業高校様にご協力いただき、受講者は「ICTを活用した地域貢献」をテーマとして選抜していただきました。 【事業の概要】 Raspberry Pi(学校で基本的なコンピュータ科学の教育を促進することを意図して開発されたシングルボードコンピュータ)を使用してIoT機器を作るための基礎知識や、地域の課題解決のためにRaspberry Piを活用するための知識を身につけてもらうため、担当の先生とお打合せを行い受講する高校生の知識レベルを考慮し、実際の機器を使用しながら独自のカリキュラムの作成を行いました。 様々な応用・拡張が可能な教材を使用することで、受講者が将来的に自分のアイデアを形に出来る素養を醸成することを目標としています。 高校生の知識に合わせ、やや難易度の高いカリキュラムとすることで、やりがいを持たせ、実践的な知識として根付かせること、学んだ内容が使える知識として役立つことを気付かせる内容となっています。 講座での講師・アシスタントは、事業実施者である㈱オカムラの島田工業高校出身者により行われ、市内の高校を卒業した先輩が地元企業に就職し市内で活躍し、本事業のような若い世代への講師を務められるまでの人材に成長できるという、受講した高校生のお手本となることを心掛けました。 講座後に生徒の皆さんや先生から今後の事業のためのご意見をいただきました。 【講座内容】 1講座を3時限(1時限50分)とし、4回で全12時限の一連の講座となります。 第一回 平成30年5月28日(月)  ・「Raspberry Pi」及びプログラミング言語「Python」について  ・「Raspberry Pi」による回路作成の基礎  ・「Python」による制御プログラムの作成 第二回 平成30年6月4日(月)  ・RGB LED制御について  ・7セグメント LEDの制御について  ・4桁7セグメント LED回路の作成 第三回 平成30年6月11日(月)  ・赤外線(人感)センサー制御について  ・タッチセンサー制御について  ・超音波(距離)センサー制御について 第四回 平成30年6月18日(月)  ・超音波(距離)センサー制御について/分圧について  ・「Raspberry Pi」でのカメラ制御について  ・オリジナル回路の作成/発表  第四回目の講座では、それまでの講座で身についた知識を活用して自分の考えた装置を作成することに挑戦してもらいました。 この講座を受講することにより、様々な回路が組み込まれた「Raspberry Pi」をプログラミング言語「Python」によって制御するための知識・技能が身につくこととなります。 「Raspberry Pi」に様々なセンサーや回路を組み込み、さらに応用としてインターネットとつながることによって、会社での業務改善や日常生活での活用、地域の課題解決など、自分のアイデアを形にしていくことが可能となります。
2018/03/09
伊太小学校にて「ドローンによるプログラミング講座」の公開授業が行われました
平成30年2月20日(火)、島田市立伊太小学校体育館にて、6年生13人を対象にドローンによるプログラミング体験講座を開催しました。 今回は公開授業という形式で伊太小学校様より市内の各小中学校関係者に参観の呼びかけを行っていただき、各学校の校長先生や担当の先生等、約20名の見学者が見守る中で講座が行われました。 多くの見学者がいる中、はじめこそ緊張気味の児童たちでしたが、実際にドローンに触れ、タブレットにプログラミングを入力していると次第に夢中になり、真剣に、そして楽しく学ぶ様子が見られました。 グループの中では、なぜ思い通りに飛ばなかったのか、プログラミングが間違っていたのか、それとも他の理由があるのか、といった内容が盛んに話し合われ、予想した理由をもとにプログラムを改善し、思い通りに飛ばす方法を模索しました。最後に行われたフライト発表会では、全てのグループが課題をクリアし成功することができました。 児童たちのアンケート結果からは、「うまくいかなかったところを工夫して、上手に飛ばせた」(92%)、「オリジナルの動きにしようと考えられた」(92%)、「チームで話し合いながら取り組めた」(85%)といったデータが得られ、失敗した部分を推察し論理的に考える経験、創意工夫する努力の楽しさ、協力し物事を進めて成功する経験をしてもらうことができました。 また、「中学生になってからも授業の中で学びたい」「もっと詳しいことを学びたい」といった回答がほとんどの児童から寄せられ、プログラミング学習の導入として非常に有効であることがわかりました。 講座の終了後、見学の学校関係の方々を交え、今回のドローンによるプログラミング講座についての質疑応答と、今後のプログラミング教育の授業の中へどう組み込んでいけるか、事前の学習やその次の授業へどうつなげていけるか等について意見が出されました。 なお、当日はテレビ局や新聞等メディアの取材も入り、夕方のテレビ番組内で講座の様子や児童のインタビュー等が放送された他、翌日の新聞にも掲載されました。 島田ICTコンソーシアム 人材育成部会 担当:株式会社オカムラ
2018/03/09
地域課題解決におけるICT活用実践セミナー「位置情報社会の到来と地域の課題解決」
2月22日(木)、島田市民総合施設プラザおおるりにて、地域課題解決におけるICT活用実践セミナー「位置情報社会の到来と地域の課題解決」が開催されました。 第5回目の産業ICT活用実践セミナーでは、地域の課題解決に対して位置情報をどのように扱うか、地域の課題解決における住民の役割について、講師の今井様から様々な事例を交えてご説明いただきました。 講演では、人口分布・施設配置データ、地域経済分析システム、未来シミュレータ等のサイトの利用や、地域の現状を知るために小型ドローンを活用することで、地域の姿を分析し、それらの情報がどういった課題解決に活用できるかをご説明いただきました。 例えば、「高齢者の住まいマップ」と「病院を通るバスルートマップ」を重ねることで、どの程度高齢者の交通の利便を確保できているかを検証することが可能となります。 実際に取り組んでいる事例として、交通安全活動の気づきマップを作成し、危険と思う場所と実際に事故が起こった場所を重ねることで、認識のズレを気付かせる取組を行う自治体や、高齢者情報と津波浸水地域情報を重ねることで、一人暮らしの高齢者の見守り気付きマップを作成している自治体を紹介していただきました。 そして、鳥獣被害対策を行ううえで地域住民が役割を理解するための方法として、「鳥獣対策ボードゲーム」を紹介していただき、実際にセミナーの中で参加者を交えゲームを行いました。ゲームを通じ、鳥獣の目撃情報の提供や餌となる果実を排除すること等、地域住民のできることが「鳥獣被害対策」に非常に有効であると実感できました。そのことに加え、さらに、赤外線センサーやドローン、タブレット等を活用することで、より効果的に対策を進めていくことが可能となります。 アンケート結果からも、鳥獣対策ボードゲームを通じた住民の意識向上について、「ぜひ実際に行ってみたい」、「興味を持った」という回答をいただきました。
2018/03/01
テレワークやTV会議システムを活用した働き方改革実証実験を行いました
平成30年1月中旬から2月末まで、島田の逸品「お茶羊羹」でおなじみの株式会社三浦製菓様にて、テレワークやTV会議システムを活用した働き方改革実証実験が行われました。 11月に行われた「働き方改革におけるICT活用実践セミナー」に参加いただいた事業所様の中から、実際にシステムを導入し実験にご協力いただける事業所様を選定し行ったものです。 実験ではシステムを導入することでの様々なメリットがあることが実証され、今後のICT導入促進に向けて大きな成果を得る事ができました。 【設置場所・利用方法】 ●三浦製菓様の川根本社事務所、川根店舗、金谷店舗、金谷工場の4カ所と、川根工場、出荷場の2カ所をそれぞれテレビ会議システムによって常時接続し、離れた場所同士でも一緒に働いているような「空間共有」を行う。それにより、移動時間の短縮や打合せ回数の削減の調査や、その他にどのようなメリットがあるかを調べる。 ●会社外から社内へつなげて働く「テレワーク」によって「子育て時間の確保」や「時間外勤務時間の削減」が行えるか調べる。 ●システムを活用することで、業務内容の改善を行うことができたかを調べる。 その結果、下記のような効果が表れました。 〇移動時間の短縮や打ち合わせ回数の短縮が行え、その時間を商品の仕上げ作業に充てる事ができた。 ※生産性が向上した結果、店舗でのお客様の待ち時間の削減につなげる事ができました。三浦製菓様からは繁忙期になるほど効果を発揮するシステムであるとの感想をいただきました。 〇拠点間を常時接続することによる「空間共有」によって「業務連絡により電話や内線が塞がってしまいお客様に迷惑がかかる、または社内連絡が滞る問題点」が、電話を使用する回数が劇的に削減されたことにより大幅に改善された。 ※電話と異なり会話の内容が他の人にも聞こえるため、認識のズレが起こらなくなったり、書類について確認する際も実際の書面を画面で見せることでどの書類のことを指しているのかわかりやすくなったりするなど、数値に表れない効果もあったことがヒアリングによってわかりました。  また、システムを工場内に設置することで、工場への立ち入りが必要最小限に抑えられ、異物混入のリスクを減らすことができたのも大きなメリットのひとつです。 〇子育て中のデザイン担当者が自宅から会社へつなげるテレワークにて打ち合わせを行ったことにより、移動時間や打ち合わせ回数を削減でき、子育ての時間に充てる事ができた。  ※子育てをしながら第一線で働くことや、それまでのキャリアを十分に活かした仕事を行うことを可能とするシステムであり、国が進める「すべての女性が輝く社会づくり」に対し貢献できるシステムであることがわかりました。 〇TV会議システムを導入したことにより、社内環境を改善する様々なアイデアが社員によって出されるようになった。  ※システムを導入したことにより、様々な実用的な活用方法のアイデアが出されました。そうしたアイデアを実際に取り入れていくことで、これからの世代にアピールすることのできる新しい企業体制となっていくことができると思われます。 また、実験前は「高齢の社員が多くITツールになじめないのではないか」という懸念点がありましたが、この点についても、「IT機器に不慣れな年配の社員でも、最新の技術に触れることができたという実感が得られ、自分とは縁のないものと思っていた最新技術が身近なものであることを感じてもらえ、積極的に使用することができた」とのことでした。 実験に協力していただいた三浦製菓の皆様に積極的に活用していただいたこともあり、離れた拠点間をネットワークで結ぶことによる非常に多くの様々なメリットがあることが実証されました。 産業ICT導入促進部会では、今回の実験結果を基に、市内の事業所様にICTをますます活用していただき、働き方改善、業務改善、生産性の向上につながるよう、活動を行って参ります。 テレワークやTV会議システムの導入、ICTによる業務改善を検討されている事業所様がございましたら、ICTコンソーシアムまたは下記産業ICT導入促進部門担当までご相談ください。 【担当】  産業ICT導入促進部会  株式会社オカムラ 【お問合せ】  TEL   0547-45-5070  メール  s-ict@papas.jp
2018/02/27
【観光×ICT】お立ち寄りスポット検討ワークショップを実施しました
高校生から大人まで入り混じったワークショップ参加者(25名)を、4~5人×6チームに分けました。その後、ファシリテーターから出された観光客のターゲット層に従い、島田市内の立ち寄りスポットを検討してもらいました。また、ワークショップの最後には、すべてのチームが発表を行い、お互いの意見を聞きあいました。 事後のアンケートでは、高校生の発表に取り組む姿勢と、島田在中・在勤者が出す場所情報の着目点が、特に高く評価されていました。