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2023.12.07
人材育成部会

島田市立六合中学校で「ロボホンで学ぶプログラミング体験講座」を実施しました。

10月10日(火)、11日(水)、12日(木)の3日間、六合中学校の2年生、5クラス(内1クラス特別支援学級含む)の総勢150名がプログラミングを体験しました。

「ロボホンで学ぶプログラミング体験講座」
<実施日>
  令和5年10月10日(火)
  令和5年10月11日(水)
  令和5年10月12日(木)

<場所>
  島田市立六合中学校

<参加者>
  島田市立六合中学校 2年 生徒150名

<受講人数>
10月10日(火)
 第1回:10:30~12:20 2年E組 29人
 第2回:13:25~15:15 G組(特別支援学級) 7人
10月11日(水)
 第1回: 8:30~10:20 2年B組 30人
 第2回:10:30~12:20 2年C組 29人
10月12日(木)
 第1回: 8:30~10:20 2年A組 28人
 第2回:10:30~12:20 2年D組 27人

<講座内容>
  ・ロボホンについて
  ・ロボホンって何が出来るの?
  ・ロボホンを動かしてみよう!
  ・アプリ制作(ロボホンでRPG風演劇をしよう)
  ・発表
  ・まとめ


<講座の様子>
六合中学校の生徒さんたちは、非常に積極的に講座に臨んでくれていました。
講師やアシスタントが声をかけずとも、積極的に取り組む生徒が多く、非常に前向きでした。例えば音声認識が上手にできないと、すぐに別のワードを用意し試行錯誤して取り組んだり、発表に備えて、担当パートを進んで相談しあったりしていました。
さらに「どうしたら面白くなるか」を考えて、高校生アシスタントにアイデアをもらったりして、いろんなブロックを模索している様子も見受けられました。失敗することもありましたが、それも含めてこの講座を楽しんでおり、講座のはじめに言った「楽しむことが目標」に対して、全力で取り組んでくれていました。
また、特別支援学級の生徒も同様の講座を受けました。最初は初めて見るロボホンをどう扱って良いか不安な様子でしたが、高校生に扱い方を教わりながら、積極的にプログラミングしてくれていました。

<担当事業者>
株式会社テクノサイト
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