島田ICTコンソーシアム事務局
TEL:0547-36-7127
FAX:0547-34-1425
静岡県島田市中央町1番の1 (島田市戦略推進課内)
 コンソーシアムは、官民の連携により、教育、産業分野へのICT導入、活用を推進し、将来の島田市を担う人材の育成及び産業の活性化を図るとともに クラウドソーシングなどの時間と場所に囚われない新たな働き方を創出する中で、若年世代の転出超過や生産年齢人口の減少による人手不足といった課題を解決し、 地域経済の持続的な発展と人口減少の克服及び暮らしやすいまちづくりを実現することを目的としています。

 コンソーシアムは、官民の連携により、教育、産業分野へのICT導入、活用を推進し、将来の島田市を担う人材の育成及び産業の活性化を図るとともに クラウドソーシングなどの時間と場所に囚われない新たな働き方を創出する中で、若年世代の転出超過や生産年齢人口の減少による人手不足といった課題を解決し、 地域経済の持続的な発展と人口減少の克服及び暮らしやすいまちづくりを実現することを目的としています。
お知らせ
2018/01/10
延期したセミナーの再通知
昨日、ご案内申し上げました1月18日開催予定であった「IoT活用による農業経営改善へのヒント」のセミナーについてですが、変更の日程が平成30年2月1日に決定しました。 万障お繰り合わせの上、是非ご参加頂けるよう心よりお待ち申し上げます。
2018/01/09
1月18日開催予定のセミナー延期のお知らせ
昨年末よりご案内申し上げました、1月18日開催予定である「IoT活用による農業経営改善へのヒント」のセミナーについてですが、当日の会場の都合により本セミナー開催を延期せざるを得なくなりました。現時点では変更後の日程は未定です。 お忙しい中、ご参加をお決め頂いた方々には、ご迷惑をお掛けし大変申し訳無く、お詫び申し上げます。 近日中に、改めてセミナー開催をご案内出来る様、努めて参りますので、その際には是非ご参加頂けるよう心よりお待ち申し上げます。
2017/12/15
ドローンによるプログラミング体験講座を開催しました
タブレット端末を用いたプログラミングによる「ドローンによるプログラミング体験講座」を、市内の小学校4年生~6年生を対象に、11月12日から全5回開催いたしました。 使用するドローンはプログラミング教育用に開発された、低年齢でも安全に使用できる「AirBlock」というドローンです。 児童たちにとって、プログラミングについて楽しく学ぶことができると同時に、先端技術を間近で見ることができる貴重な機会となりました。 当初は、各回10名の定員としておりましたが、非常に多くのお申し込みをいただいたため可能な限り定員枠を増やし、全5回の合計で84名の児童に体験をしていただきました。 各会場での様子は、下記から各活動報告ページをご覧ください。 また、講座内容について、本ページ下部に記載いたしましたので、活動報告と併せてご覧ください。 第1回  日時/11月11日(土)14:00~16:00  会場/初倉公民館 多目的ホール  活動報告/https://s-ict.jp/workReport/show/24 第2回  日時/11月12日(日)14:00~16:00  会場/川根地区センターちゃくら 集会室  活動報告/https://s-ict.jp/workReport/show/25 第3回  日時/11月18日(土)10:00~12:00  会場/六合公民館 大集会室  活動報告/https://s-ict.jp/workReport/show/26 第4回  日時/11月19日(日)14:00~16:00  会場/夢づくり会館 学習の部屋  活動報告/https://s-ict.jp/workReport/show/27 第5回  日時/11月23日(木/祝)14:00~16:00  会場/島田市地域交流センター歩歩路 多目的ホール  活動報告/https://s-ict.jp/workReport/show/30 アンケート結果では、98%の児童が講座を受講したことでプログラミングやドローンに興味が湧き、98.8%の児童が次回があれば参加したいとの回答でした。 【講座内容】 1.ドローンについて  活用事例の紹介や今後の活用方法、ドローンの名称について、また、飛行禁止区域等、将来子供たちが実際にドローンを飛ばす際に注意してもらいたいこと等を、スライドを使用し、クイズ形式を交え易しく説明しました。 2.プログラミング専用ドローンを知ろう  講座で使用したドローン「AirBlock」に実際に触れてもらい、各部の名称やどのようなセンサーが組み込まれているか、組み立て方やタブレットとの接続方法を学びました。 3.プログラミングについて知ろう  2~3人のグループに分かれ、タブレット内でのプログラミング方法を学びました。教材として用意したホワイトボードと命令文のマグネットを使用し、ホワイトボード上で試験的にプログラムを組み立て、それに沿ってタブレットに入力していきました。一通り入力方法を学んだところで、課題となる飛行ルートを提示し、課題に挑戦してもらいました。 4.オリジナルの動きを組み立てよう  基本的なプログラミングを覚えた後、自分たちで飛行ルートを設定し、回転や宙返り等の複雑な動きを交えながらゴール地点まで無事に着地する課題に挑戦してもらいました。 5.フライト発表会  最後に、制作したオリジナルのプログラミング飛行を発表する「フライト発表会」を行いました。グループごとに苦労した点や工夫した点を発表しドローンを飛ばすと、成功か失敗かに関わらず大きな拍手が起こりました。 2時間という限られた時間内での学習でしたが、ドローンをイメージ通りに飛ばすという目的を持って試行錯誤を繰り返し、グループごとに協力し合うことで、初めて学ぶプログラミングであっても短時間で覚えることができ、なおかつ、他のグループとは違った飛び方をさせてみようという「創造力」や、室内の気流等プログラム以外の外部要因を想像し総合的に作成することを考える「論理的思考力」、初めて会う児童同士が同じグループで目的に向かって物事に取り組む「協調性」、そして、ドローンという話題性のある教材を使用することにより、児童自らが進んでプログラミングを学ぼうとする「学びに向かう力」 等を育む一助となったと感じています。 ――――――――――――――――――――――――――― 【担当】  島田ICTコンソーシアム産業ICT導入促進部会(株式会社オカムラ) 【お問合せ】  TEL   0547-45-5070  メール  s-ict@papas.jp
2017/12/14
産業ICT実践セミナーについて
島田ICTコンソーシアム 産業ICT導入促進部会では、市内の事業者様・団体様向けに、実際の業務へのICTの導入、活用方法についての実践的なセミナーを開催中です。 各回のセミナーは、それぞれの分野の専門家を講師に招いた実践的な内容となっています。 セミナーを受講していただき、ICTを活用した業務や、働き方の効率化について学んでいただくことができます。 さらに、ICTの導入により魅力ある事業所となることで、人材の確保や若者のU・J・Iターンを目指していきます。 また、セミナーにご出席いただいた皆さまのご意見を基に実証実験を行っていき、効果の測定や今後の導入について検討していきます。 セミナーへの出席をご希望の方は、上部メニュー「セミナー」の各講座ページからお申込みいただけます。 また、終了したセミナーについては、上部メニュー「活動報告」にて報告を行っておりますので、ぜひご覧ください。 ■第1回 観光イベントにおけるICT活用実践セミナー 【茶ービスエリア やっちゃおう(^o^)/】 ―日時―  2017年10月26日(木) 14:00~16:00 ―会場―  島田市民総合施設プラザおおるり3階 大会議室 ―講師―  静岡県中部・志太榛原地域連携DMO   CMO (Chief Marketing Officer)  片桐 優 氏 ―セミナー報告―  https://s-ict.jp/workReport/show/20 ■第2回 働き方におけるICT活用実践セミナー 【生産性向上とワークライフバランスを実現する働き方とは?】 ―日時―  2017年11月15日(水) 14:00~16:00 ―会場―  島田市民総合施設プラザおおるり1階 第一多目的室 ―講師―  株式会社ブイキューブ  働き方改革推進室室長  ビジネスプロデューサー  菊地 類 氏 ―セミナー報告―  https://s-ict.jp/workReport/show/23 ■第3回 産業の現場におけるICT活用実践セミナー 【建設・測量現場等におけるICT技術の発展とドローンの運用】 ―日時―  2017年12月7日(木) 14:00~16:00 ―会場―  島田市民総合施設プラザおおるり3階 第三多目的室 ―講師―  行政書士あやめ事務所  増田 敏子 氏 ―セミナー報告―  https://s-ict.jp/workReport/show/31 ■第4回 企業におけるITセキュリティ実践セミナー 【AIが変革するこれからの情報セキュリティ】 ―日時―  2018年1月25日(木) 14:00~16:00 ―会場―  島田市民総合施設プラザおおるり3階 第三多目的室 ―講師―  ソフォス株式会社 戦略営業本部 本部長  鈴木 敏通 氏 ―詳細・お申込み―  https://s-ict.jp/seminar/show/13 ■第5回 ―日時―  2018年2月下旬 ※詳細が決定しましたらお知らせいたします。 ――――――――――――――――――――――――――― 【産業ICT実践セミナー担当】  産業ICT導入促進部会  株式会社オカムラ 【お問合せ】  TEL   0547-45-5070  メール  s-ict@papas.jp
セミナー
2018/02/23(金) 09:00 - 12:00
【観光×ICT】お立ち寄りスポット検討ワークショップ
島田市には、市民が普段使いしている“ちょっとイイ場所”が沢山あります。 市外から訪れた観光客のみなさんにも、そういった場所を巡って楽しんでもらいたい――そんな思いで、島田ICTコンソーシアムは現在、GPSと音声ガイドを連動させた、観光周遊ルートシステムの開発を検討しています。 当ワークショップでは、この周遊ルートに取り込むための市内 “お立ち寄りスポット”を洗い出していきます。 ■ファシリテーター 片桐 優(公益財団法人するが企画観光局CMO(Chief Marketing Officer)) ■料金 無料 ■申込対象 島田市在住・在学(高校生以上)・在勤者。 ■交通情報 電車でお越しの方:JR島田駅北口 徒歩5分(公共交通機関での来場にご協力ください。) お車でお越しの方:ぴ~ファイブ駐車場・柳町駐車場をご利用ください。ワークショップ終了後、駐車券をお渡しいたします。
2018/02/01(木) 14:00 - 16:00
IoT活用による農業経営改善へのヒント
農業×ICTプロジェクト  第3回セミナーです。 現在、「ICT利用の促進」は、各業界においてトレンドとなっており、農業においても農林水産省を中心に、「人工知能やIoTによるスマート農業の加速化」として取組が進んでいます。 しかし、「ビックデータ活用」と言っても、一般の農業者や中小の農業法人が、自らの農業経営の改善を図るため、どのように取り組んでいけばよいかについて、情報の洪水の中で判断することは困難な状況です。 そこで今回のセミナーでは、農業経営における先進的な情報活用の現状を紹介するとともに、データ初心者がどのようにIoT活用に取り組むべきか、また、最低限の統計的知識を知ることにより、何から始めればよいのかを理解することを目的としています。
2018/01/25(木) 14:00 - 16:00
AIが変革するこれからの情報セキュリティ
【企業におけるITセキュリティ実践セミナー】 ITの普及による利便性の向上が進むと同時にそれを付け狙う脅威の数も多様化、増大し身代金要求型ウイルスと言われるランサムウェアを筆頭に昨今では企業規模を問わず被害が拡大しています。 セキュリティ対策は複雑化が進んでおり、システムの導入、維持に伴う負担の増加が課題となっています。 セキュリティベンダー各社はAIなど最先端の技術の製品への取り込みを進めており、それら技術が今後どのようにITセキュリティの向上に活用されていくかをわかりやすくご説明致します。 これからの”次世代セキュリティ”で、やるべき対策とは何なのか、”従来型のセキュリティ”とは、何が違い、本当に有効なのか。 「ITセキュリティと言われても細かいことは分からない・・・」そんな方へも、分かりやすく次世代セキュリティの有効性、そして今後のセキュリティ対策の考え方をお話いたします。 【講師】 ソフォス株式会社 戦略営業本部 本部長 鈴木 敏通 氏
2018/01/17(水) 14:00 - 16:00
情報発信がビジネスを変革する!SNSの勘所
全業種の経営者様、管理職様、ご担当者様 必聴! 昨今、お客様が情報を入手する手段が、テレビ・新聞・ラジオ・雑誌からWEB メディアに移行してきました。ソーシャルメディア(SNS)から日常的に情報を収集するようになり、ビジネス上でもSNS活用の重要性が増してきています。SNSのビジネス活用では、「お客様が求めている情報を発信してアクセス数を上げる」ことです。そんな情報発信をどのような形で発信して、売上の拡大につなげるのか?、そんな疑問にお答えするセミナーです。
活動報告
2018/01/18
産業ICT導入促進部会 第6回セミナー「情報発信がビジネスを変革する!SNSの勘所」
【セミナー報告】 1月17日水曜日に、島田ICTコンソーシアム 産業ICT導入促進部会による第6回目のセミナーが開催されました。 演題は、「情報発信がビジネスを変革する!SNSの勘所」で、有限会社ワークシステム パソコン事業部 部長 村井 淳様が登壇ました。 当日は、島田市内の企業・市関係者の方々で5名のご参加を頂きました。 セミナーでは、SNSとは?から始まり、SNSの歴史と変遷・SNSの利用方法・SNSを利用するメリット、デメリット等をわかりやすく説明されていました。 SNSの活用の肝は、人と人の繋がりをどのように構築していくかです。よって、利用用途によりいくつかのSNSサービスを使い分けることとネット上の友人関係を増やしてリアルの友人関係に発展させることが大事だと感じました。 SNSをビジネスで上手く活用するには、実名による積極的な「自己発信」で商品・サービスのPRをすることから始め、続いて、趣味や家族の話題等の個人的な情報を付加することで親密度が増していくようです。そして、ネット上で友人から多数の共感(いいね!)を得るためにも、自身も友人の投稿に対して共感や肯定的なコメントを送ることが重要です。 中小企業こそSNSを活用した情報発信を使わない手はないです。ただ、SNSの効果は、短期間では現れないので毎日コツコツと続けることを皆さんにもお勧めします。
2017/12/18
産業ICT導入促進部会 農業×ICT 第2回セミナー 「小さく始める農業IoT」
【セミナー報告】 12月14日木曜日に、島田ICTコンソーシアム 産業ICT導入促進部会による農業×ICT 第2回セミナーが開催されました。 演題は「小さく始める農業IoT」で、iway.jp 代表 井村 博様を講師に招きました。 当日は、島田商業高等学校の生徒3名を始め、島田市内の農業従事者の方を含め13名のご参加を頂きました。 農業分野は、経験や勘に基づくことが多く、他業種に比べて、比較的ICT化が遅れている業種だと思います。 まずは、「温度、湿度、Co2濃度」等の環境データを記録し、ミエル化するという「農業IoTシステム」の実例は、低価格で導入が可能なシステムであり、参加された皆さんにとって、一歩を踏み出しやすいわかりやすいセミナーでした。 今回のセミナーにおいても、経験と勘に頼らずにPDCAサイクルを繰り返して問題を解決し、「農業のミエル化」を図ることが今後の新しい農業の形かなと感じました。 また、セミナー参加者の方々のアンケート結果を見ても、今後の勉強会への参加希望も多々あり充実したセミナーとなりました。
2017/12/08
産業の現場におけるICT活用実践セミナー「建設・測量現場等におけるICT技術の発展とドローンの運用」を開催しました
【セミナー報告】 12月7日(木)、島田市民総合施設プラザおおるりにて、産業の現場におけるICT活用実践セミナー「建設・測量現場等におけるICT技術の発展とドローンの運用」が開催されました。 第3回目となる産業ICT活用実践セミナーでは、県内外の事業所からドローンに係る申請手続きを多く手掛けておられる行政書士の増田敏子氏を講師に招き、今後ますます増えてくることが予想される、建設・建築関係におけるICTの活用について、「国が進めるi-Constructionとは?」「現場の見える化とは?」といった切り口で、国の方針や法規制の説明も交えてご講演いただきました。 当日は、島田市内の民間企業や市役所関係各課の方々を中心に、13名の参加がありました。 はじめに、ドローンビジネスの現在の市場から将来的な規模予測、国の方針やロードマップについて説明があり、続いて、i-Construction(建設現場へのICT導入によって生産性の向上を図り、魅力ある建設現場を目指す取組み)について、主にドローンを活用した業務についての説明がありました。 その他、法的な責任や罰則について、申請書類について等、専門性の高い内容となりました。 また、休憩の時間を利用し、資格試験の実技練習について映像を交えてセミナー担当の(株)オカムラから紹介させていただきました。 終了後には、実際に業務に使用されている事業者様から個別に申請や点検に係るご質問をいただきました。
2017/12/01
産業ICT導入促進部会 農業×ICT 第1回セミナー「太陽光型植物工場における環境制御とデータ収集・解析」
【セミナー報告】 11月29日水曜日に、島田ICTコンソーシアム 産業ICT導入促進部会による農業×ICT 第1回セミナーが開催されました。 演題は、「太陽光型植物工場における環境制御とデータ収集・解析」で、株式会社静岡アグリビジネス研究所 代表取締役 糠谷 明様を講師に招きました。 当日は、島田市内の農業従事者の方々を中心に6名のご参加を頂きました。 農業という個別業種に対する初めての専門セミナーであり、門外漢の私達には期待と不安が入り交じってのスタートでしたが、オランダと日本における植物工場の比較から始まり、日本各地で行われている実例を交えてのお話しは、大変わかりやすいものでした。 講師が、「農業はサイエンス」であり経験と勘に頼らず、農業と工業の連携により工学的発想や技術を農業生産現場に取り入れることで「理屈で儲かる農業に!」と言われたことが、今後の新しい農業の形ではないかと、農業の素人である私は感じました。 セミナー参加者は、農業の専門家でしたので、講義の途中やセミナー終了後にも質疑が活発に行われました。また、受講者アンケートの結果からも、参加者の満足度が高いセミナーとなりました。