島田ICTコンソーシアム事務局
TEL:0547-36-7127
FAX:0547-34-1425
静岡県島田市中央町1番の1 (島田市戦略推進課内)
 コンソーシアムは、官民の連携により、教育、産業分野へのICT導入、活用を推進し、将来の島田市を担う人材の育成及び産業の活性化を図るとともに クラウドソーシングなどの時間と場所に囚われない新たな働き方を創出する中で、若年世代の転出超過や生産年齢人口の減少による人手不足といった課題を解決し、 地域経済の持続的な発展と人口減少の克服及び暮らしやすいまちづくりを実現することを目的としています。

 コンソーシアムは、官民の連携により、教育、産業分野へのICT導入、活用を推進し、将来の島田市を担う人材の育成及び産業の活性化を図るとともに クラウドソーシングなどの時間と場所に囚われない新たな働き方を創出する中で、若年世代の転出超過や生産年齢人口の減少による人手不足といった課題を解決し、 地域経済の持続的な発展と人口減少の克服及び暮らしやすいまちづくりを実現することを目的としています。
お知らせ
2018/06/14
■ドローンによるプログラミング講座ボランティアスタッフ募集
本年度、市内の小学校(18校)で開催される「ドローンによるプログラミング講座」のアシスタントとしてお手伝いいただける方を募集いたします。 ドローンやプログラミングに興味のある方はぜひお申込みください! 【期間・日程】 平成30年7月~平成31年1月頃まで ※日程と時間は開催される小学校により異なります。 【場所】 島田市内の各小学校 体育館 【対象】 ・島田市在住で平日にご協力いただける方 ・ドローンやプログラミング未経験の方でも参加可能 ・事前の研修会にご参加いただける方 【内容】 タブレット内でプログラムを組み立て、ドローンを飛行させる授業のアシスタントです。 昨年度開催された様子は下記のページでご覧いただけます。 https://s-ict.jp/news/show/10 【募集定員】 10名 ※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。 【申込み】 6月29日(金)までに、下記メールアドレス宛にメールでお申し込みください。 【お問い合わせ・お申込み】 島田ICTコンソーシアム人材育成部会 株式会社オカムラ (担当 関口) メール s-ict@papas.jp TEL 0547-45-5070
2018/05/31
「ICT利活用促進モデル事業募集」に関する審査結果について
・島田ICTコンソーシアムでは、ICTやIoT等の利活用により、課題の解決、改善を目指す意欲のある島田市内の事業者からのアイデアを募り、その取組を支援し、成果をフィードバックすることで、様々な産業におけるICTの利活用を促進させることを目的として、「ICT利活用促進モデル事業」の提案募集を行いました。 ・平成30年5月29日(火)、コンソーシアム内に設置した「ICT利活用促進モデル事業審査会」による厳正なる審査を行い、別添の3事業について、モデル事業として採択しましたので、お知らせします。
2018/05/24
『島田ICT相談室』を開設します
【事業目的】 島田ICTコンソーシアム産業ICT導入促進部会では、市内事業者が抱える人手不足や生産性の向上などの様々な課題に対し、ICTを活用した改善・解決策を一緒になって考えていく「島田ICT相談室」を開設いたします。 経営者・IT担当者の方、1人で悩んでいませんか? まずは御相談いただき、相談者の課題にあったICTの利活用による改善・解決策を一緒に考えていきます。 (相談例)  ・人手不足をICTの活用で補うことができるの?  ・ICT・IoTを活用すると残業が減らせるの?  ・IoTって何? 導入すると生産性が上がるの?  ・社員間の情報共有をしたいがどうすればいいの?  ・ホームページのアクセス数はあるのに、注文数に結びつかない! 【事業概要】  相談開始日:平成30年5月24日(木)から  相談実施日:毎週木曜日 ※ただし年末年始、祝祭日は除く           午前10時~午後4時 ※12時から1時までは休憩  相談時間  :1事業者あたり 概ね1時間   相談費用  :無料  会 場    :島田ICTコンソーシアム拠点(島田商工会議所1階)            住所 島田市日之出町4-1 電話 0547-39-3666  対象者    :島田市内に本社または主たる事業所のある事業者  相談の流れ :相談⇒現状把握・課題抽出⇒改善・解決策の提案⇒導入・活用⇒   (一例)  ⇒導入結果・成果の確認・フォローアップ  相談の受付 :電話による事前予約が必要           予約受付先  島田ICTコンソーシアム産業ICT導入促進部会                     担当事業者 有限会社ワークシステム           予約受付電話番号  0547-39-5335 【その他】 ・島田ICTコンソーシアムでは、併せて「訪問事業」も実施予定 ・課題を掘り起こし、ICTの利活用による相談、提案、導入等につなげ、市内事業者の底上げを図る ・島田市の既存の相談機関(島田商工会議所、島田市商工会、産業支援センターおびサポ)とも相談内容に応じて  相互に連携し、相談者にとって最適な改善、解決へとつなげる体制を構築していく
2018/05/10
「ICT利活用促進モデル事業」の提案を募集します
島田ICTコンソーシアムでは、ICTやIoT等の利活用により、課題の解決、改善を目指す意欲のある島田市内の事業者からのアイデアを募り、その取組を支援し、成果をフィードバックすることで、様々な産業におけるICTの利活用を促進させることを目的として、「ICT利活用促進モデル事業」の提案を募集します。 【募集対象事業】 ・市内事業者による、【A】新ビジネス・サービス創出、【B】生産性向上を実現するための新たな仕組みの構築につながるモデルとなる事業 【募集期間】 ・平成30年5月10日(木)~平成30年5月25日(金)まで    【提案者の主な要件】 ・本事業の実施結果を踏まえた成果の公表に協力できる者であること ・島田市内に本社又は主たる事務所を有する事業者であること ・公租公課を滞納していないこと 【事業費】 ・1提案当たり、原則として2,000千円 【事業の進め方】 ・島田ICTコンソーシアム内に設置する「ICT利活用促進モデル事業審査会」を開催、提案内容を厳正に審査の上、委託先候補者を選定し、契約条件の最終的な調整を行った上で委託契約を締結 【スケジュール】 ・募集期間    平成30年5月10日(木)から5月25日(金)まで ・審査       平成30年5月29日(火) ・審査結果通知 平成30年5月31日(木)※予定 ・契約締結    平成30年6月上旬から6月中旬(予定) ・事業実施期間 契約締結の日から平成31年2月28日(木)まで 【様式のダウンロード】 ・下記URLからダウンロードをお願いします。 ・http://www.city.shimada.shizuoka.jp/chihososei/ictteian.html
セミナー
2018/06/07(木) 10:00 - 11:30
ICTクラウドソーシングセミナー
島田市で新しい働き方を提案しているのが島田ICTコンソーシアム クラウドソーシング推進部会:Asubi planning(アスビプランニング)。 子育てや介護など様々な理由により働くことが難しい中でも、女性や高齢者などが個人のライフスタイルに合わせ、誰もが活躍できる「働き方」を推進することを目的に、現在島田に住む子育て中のママが登録ワーカー(Asubi planningプランナー)として活躍中。 今回は、実際に活動しているママワーカーに登壇してもらい、この半年間の事例なども含めどんな働き方をしているのかをお伝えします。 ”クラウドソーシングってなに?””面白い仕事したい”etcという方、ぜひご参加ください。 なお、お子さん連れの方は、同室での見守り託児(無料)が可能です。お子さん優先でご参加くださいますよう、お願いいたします。 また単身参加の方も同室内にお子さんがいることにご了承くださいますよう、お願いします。 *同セミナーは来月以降も開催予定です。同室託児無しの場合もありますのでお問い合わせください。
2018/02/23(金) 09:00 - 12:00
【観光×ICT】お立ち寄りスポット検討ワークショップ
島田市には、市民が普段使いしている“ちょっとイイ場所”が沢山あります。 市外から訪れた観光客のみなさんにも、そういった場所を巡って楽しんでもらいたい――そんな思いで、島田ICTコンソーシアムは現在、GPSと音声ガイドを連動させた、観光周遊ルートシステムの開発を検討しています。 当ワークショップでは、この周遊ルートに取り込むための市内 “お立ち寄りスポット”を洗い出していきます。 ■ファシリテーター 片桐 優(公益財団法人するが企画観光局CMO(Chief Marketing Officer)) ■料金 無料 ■申込対象 島田市在住・在学(高校生以上)・在勤者。 ■交通情報 電車でお越しの方:JR島田駅北口 徒歩5分(公共交通機関での来場にご協力ください。) お車でお越しの方:ぴ~ファイブ駐車場・柳町駐車場をご利用ください。ワークショップ終了後、駐車券をお渡しいたします。
2018/02/22(木) 14:00 - 16:00
位置情報社会の到来と地域の課題解決
【地域課題解決におけるICT活用実践セミナー】 1980年代、インターネットが登場した時には、これが世界の神経網の働きをし、これからは世界中で起こっている現象を知ることができ、場所によらず仕事ができるとまで言われました。現在、私たちは、インターネットとGPSによる位置情報を活用する社会に暮らしています。 これからは、地域の課題解決にデジタル情報(位置情報)をロボットなどで活用する時代が実現します。 今回のセミナーでは、特に地域の課題(鳥獣被害、病院と高齢者との関係、子育て環境、耕作放棄地の活用、防災対策、交通安全、高齢者の見守り、等々)解決に対して、位置情報をどのように扱うか、赤外線センサーやドローン、タブレット等の活用、地域の課題解決における住民の役割について、他地域での事例も交えて説明していただきます。 その例のひとつとして、地域ぐるみで鳥獣対策に取り組むための意識啓蒙や住民の役割を考えることのできる「鳥獣対策ボードゲーム」について、紹介していただきます。 【講師】  有)ジー・リサーチ代表取締役  東京大学空間情報科学研究センター客員研究員  今井 修 氏 【鳥獣対策ボードゲームについて】 ・鳥獣被害に悩む地域で鳥獣対策を考える際の理解を深めるボードゲームです。 ・自分の地域の地図を使って対象地域の台紙を作り、動物役、ハンター役、住民役(複数)を決め、交互にコマを移動したりしながら動物を捕獲することが目的です。住民が地域に環境対策をして動物が通れない地域を拡げたり、えさを駆除し動物を追い込んだりし、ハンターが捕獲します。 ・ゲーム後に動物の移動を示しながら皆で話合いをし、動物・住民の考え方を確認します。 ・この考え方を発展させ、実際の地域で点検マップを作成し、皆で協力して実際の対策に反映させて実行していきます。 ・ICTの技術やオープンデータを活用することで、より効率良く、効果的に行うことができるようになります。 セミナーの内容や参加者からのご意見をもとに、平成30年度の島田ICTコンソーシアム事業で予定されている、地域課題解決におけるICT活用事業に反映していく予定です。
2018/02/01(木) 14:00 - 16:00
IoT活用による農業経営改善へのヒント
農業×ICTプロジェクト  第3回セミナーです。 現在、「ICT利用の促進」は、各業界においてトレンドとなっており、農業においても農林水産省を中心に、「人工知能やIoTによるスマート農業の加速化」として取組が進んでいます。 しかし、「ビックデータ活用」と言っても、一般の農業者や中小の農業法人が、自らの農業経営の改善を図るため、どのように取り組んでいけばよいかについて、情報の洪水の中で判断することは困難な状況です。 そこで今回のセミナーでは、農業経営における先進的な情報活用の現状を紹介するとともに、データ初心者がどのようにIoT活用に取り組むべきか、また、最低限の統計的知識を知ることにより、何から始めればよいのかを理解することを目的としています。
活動報告
2018/03/09
伊太小学校にて「ドローンによるプログラミング講座」の公開授業が行われました
平成30年2月20日(火)、島田市立伊太小学校体育館にて、6年生13人を対象にドローンによるプログラミング体験講座を開催しました。 今回は公開授業という形式で伊太小学校様より市内の各小中学校関係者に参観の呼びかけを行っていただき、各学校の校長先生や担当の先生等、約20名の見学者が見守る中で講座が行われました。 多くの見学者がいる中、はじめこそ緊張気味の児童たちでしたが、実際にドローンに触れ、タブレットにプログラミングを入力していると次第に夢中になり、真剣に、そして楽しく学ぶ様子が見られました。 グループの中では、なぜ思い通りに飛ばなかったのか、プログラミングが間違っていたのか、それとも他の理由があるのか、といった内容が盛んに話し合われ、予想した理由をもとにプログラムを改善し、思い通りに飛ばす方法を模索しました。最後に行われたフライト発表会では、全てのグループが課題をクリアし成功することができました。 児童たちのアンケート結果からは、「うまくいかなかったところを工夫して、上手に飛ばせた」(92%)、「オリジナルの動きにしようと考えられた」(92%)、「チームで話し合いながら取り組めた」(85%)といったデータが得られ、失敗した部分を推察し論理的に考える経験、創意工夫する努力の楽しさ、協力し物事を進めて成功する経験をしてもらうことができました。 また、「中学生になってからも授業の中で学びたい」「もっと詳しいことを学びたい」といった回答がほとんどの児童から寄せられ、プログラミング学習の導入として非常に有効であることがわかりました。 講座の終了後、見学の学校関係の方々を交え、今回のドローンによるプログラミング講座についての質疑応答と、今後のプログラミング教育の授業の中へどう組み込んでいけるか、事前の学習やその次の授業へどうつなげていけるか等について意見が出されました。 なお、当日はテレビ局や新聞等メディアの取材も入り、夕方のテレビ番組内で講座の様子や児童のインタビュー等が放送された他、翌日の新聞にも掲載されました。 島田ICTコンソーシアム 人材育成部会 担当:株式会社オカムラ
2018/03/09
地域課題解決におけるICT活用実践セミナー「位置情報社会の到来と地域の課題解決」
2月22日(木)、島田市民総合施設プラザおおるりにて、地域課題解決におけるICT活用実践セミナー「位置情報社会の到来と地域の課題解決」が開催されました。 第5回目の産業ICT活用実践セミナーでは、地域の課題解決に対して位置情報をどのように扱うか、地域の課題解決における住民の役割について、講師の今井様から様々な事例を交えてご説明いただきました。 講演では、人口分布・施設配置データ、地域経済分析システム、未来シミュレータ等のサイトの利用や、地域の現状を知るために小型ドローンを活用することで、地域の姿を分析し、それらの情報がどういった課題解決に活用できるかをご説明いただきました。 例えば、「高齢者の住まいマップ」と「病院を通るバスルートマップ」を重ねることで、どの程度高齢者の交通の利便を確保できているかを検証することが可能となります。 実際に取り組んでいる事例として、交通安全活動の気づきマップを作成し、危険と思う場所と実際に事故が起こった場所を重ねることで、認識のズレを気付かせる取組を行う自治体や、高齢者情報と津波浸水地域情報を重ねることで、一人暮らしの高齢者の見守り気付きマップを作成している自治体を紹介していただきました。 そして、鳥獣被害対策を行ううえで地域住民が役割を理解するための方法として、「鳥獣対策ボードゲーム」を紹介していただき、実際にセミナーの中で参加者を交えゲームを行いました。ゲームを通じ、鳥獣の目撃情報の提供や餌となる果実を排除すること等、地域住民のできることが「鳥獣被害対策」に非常に有効であると実感できました。そのことに加え、さらに、赤外線センサーやドローン、タブレット等を活用することで、より効果的に対策を進めていくことが可能となります。 アンケート結果からも、鳥獣対策ボードゲームを通じた住民の意識向上について、「ぜひ実際に行ってみたい」、「興味を持った」という回答をいただきました。
2018/03/01
テレワークやTV会議システムを活用した働き方改革実証実験を行いました
平成30年1月中旬から2月末まで、島田の逸品「お茶羊羹」でおなじみの株式会社三浦製菓様にて、テレワークやTV会議システムを活用した働き方改革実証実験が行われました。 11月に行われた「働き方改革におけるICT活用実践セミナー」に参加いただいた事業所様の中から、実際にシステムを導入し実験にご協力いただける事業所様を選定し行ったものです。 実験ではシステムを導入することでの様々なメリットがあることが実証され、今後のICT導入促進に向けて大きな成果を得る事ができました。 【設置場所・利用方法】 ●三浦製菓様の川根本社事務所、川根店舗、金谷店舗、金谷工場の4カ所と、川根工場、出荷場の2カ所をそれぞれテレビ会議システムによって常時接続し、離れた場所同士でも一緒に働いているような「空間共有」を行う。それにより、移動時間の短縮や打合せ回数の削減の調査や、その他にどのようなメリットがあるかを調べる。 ●会社外から社内へつなげて働く「テレワーク」によって「子育て時間の確保」や「時間外勤務時間の削減」が行えるか調べる。 ●システムを活用することで、業務内容の改善を行うことができたかを調べる。 その結果、下記のような効果が表れました。 〇移動時間の短縮や打ち合わせ回数の短縮が行え、その時間を商品の仕上げ作業に充てる事ができた。 ※生産性が向上した結果、店舗でのお客様の待ち時間の削減につなげる事ができました。三浦製菓様からは繁忙期になるほど効果を発揮するシステムであるとの感想をいただきました。 〇拠点間を常時接続することによる「空間共有」によって「業務連絡により電話や内線が塞がってしまいお客様に迷惑がかかる、または社内連絡が滞る問題点」が、電話を使用する回数が劇的に削減されたことにより大幅に改善された。 ※電話と異なり会話の内容が他の人にも聞こえるため、認識のズレが起こらなくなったり、書類について確認する際も実際の書面を画面で見せることでどの書類のことを指しているのかわかりやすくなったりするなど、数値に表れない効果もあったことがヒアリングによってわかりました。  また、システムを工場内に設置することで、工場への立ち入りが必要最小限に抑えられ、異物混入のリスクを減らすことができたのも大きなメリットのひとつです。 〇子育て中のデザイン担当者が自宅から会社へつなげるテレワークにて打ち合わせを行ったことにより、移動時間や打ち合わせ回数を削減でき、子育ての時間に充てる事ができた。  ※子育てをしながら第一線で働くことや、それまでのキャリアを十分に活かした仕事を行うことを可能とするシステムであり、国が進める「すべての女性が輝く社会づくり」に対し貢献できるシステムであることがわかりました。 〇TV会議システムを導入したことにより、社内環境を改善する様々なアイデアが社員によって出されるようになった。  ※システムを導入したことにより、様々な実用的な活用方法のアイデアが出されました。そうしたアイデアを実際に取り入れていくことで、これからの世代にアピールすることのできる新しい企業体制となっていくことができると思われます。 また、実験前は「高齢の社員が多くITツールになじめないのではないか」という懸念点がありましたが、この点についても、「IT機器に不慣れな年配の社員でも、最新の技術に触れることができたという実感が得られ、自分とは縁のないものと思っていた最新技術が身近なものであることを感じてもらえ、積極的に使用することができた」とのことでした。 実験に協力していただいた三浦製菓の皆様に積極的に活用していただいたこともあり、離れた拠点間をネットワークで結ぶことによる非常に多くの様々なメリットがあることが実証されました。 産業ICT導入促進部会では、今回の実験結果を基に、市内の事業所様にICTをますます活用していただき、働き方改善、業務改善、生産性の向上につながるよう、活動を行って参ります。 テレワークやTV会議システムの導入、ICTによる業務改善を検討されている事業所様がございましたら、ICTコンソーシアムまたは下記産業ICT導入促進部門担当までご相談ください。 【担当】  産業ICT導入促進部会  株式会社オカムラ 【お問合せ】  TEL   0547-45-5070  メール  s-ict@papas.jp
2018/02/27
【観光×ICT】お立ち寄りスポット検討ワークショップを実施しました
高校生から大人まで入り混じったワークショップ参加者(25名)を、4~5人×6チームに分けました。その後、ファシリテーターから出された観光客のターゲット層に従い、島田市内の立ち寄りスポットを検討してもらいました。また、ワークショップの最後には、すべてのチームが発表を行い、お互いの意見を聞きあいました。 事後のアンケートでは、高校生の発表に取り組む姿勢と、島田在中・在勤者が出す場所情報の着目点が、特に高く評価されていました。