島田ICTコンソーシアム事務局
TEL:0547-36-7127
FAX:0547-34-1425
静岡県島田市中央町1番の1 (島田市戦略推進課内)
 コンソーシアムは、官民の連携により、教育、産業分野へのICT導入、活用を推進し、将来の島田市を担う人材の育成及び産業の活性化を図るとともに クラウドソーシングなどの時間と場所に囚われない新たな働き方を創出する中で、若年世代の転出超過や生産年齢人口の減少による人手不足といった課題を解決し、 地域経済の持続的な発展と人口減少の克服及び暮らしやすいまちづくりを実現することを目的としています。

 コンソーシアムは、官民の連携により、教育、産業分野へのICT導入、活用を推進し、将来の島田市を担う人材の育成及び産業の活性化を図るとともに クラウドソーシングなどの時間と場所に囚われない新たな働き方を創出する中で、若年世代の転出超過や生産年齢人口の減少による人手不足といった課題を解決し、 地域経済の持続的な発展と人口減少の克服及び暮らしやすいまちづくりを実現することを目的としています。
お知らせ
2018/07/19
島田ICTコンソーシアム拠点の夏季休務のお知らせ
誠に勝手ながら、下記の期間につきまして、夏季休務とさせていただきます。 期間中は、ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。 夏季休務期間:2018年8月11日(土)~8月15日(水) なお、8月16日(木)より通常通り開所いたしますので、 よろしくお願いいたします。
2018/07/17
【第2次募集】「ICT利活用促進モデル事業」の提案を募集します
島田ICTコンソーシアムでは、ICTやIoT等の利活用により、課題の解決、改善を目指す意欲のある島田市内の事業者からのアイデアを募り、その取組を支援し、成果をフィードバックすることで、様々な産業におけるICTの利活用を促進させることを目的として、「ICT利活用促進モデル事業」の提案を募集します。 【募集対象事業】 ・市内事業者による、【A】新ビジネス・サービス創出、【B】生産性向上を実現するための新たな仕組みの構築につながるモデルとなる事業 【募集期間】 ・平成30年7月17日(火)~平成30年8月31日(金)まで    【提案者の主な要件】 ・本事業の実施結果を踏まえた成果の公表に協力できる者であること ・島田市内に本社又は主たる事務所を有する事業者であること ・公租公課を滞納していないこと 【事業費】 ・1提案当たり、原則として2,000千円 【事業の進め方】 ・島田ICTコンソーシアム内に設置する「ICT利活用促進モデル事業審査会」を開催、提案内容を厳正に審査の上、委託先候補者を選定し、契約条件の最終的な調整を行った上で委託契約を締結 【スケジュール】 ・募集期間    平成30年7月17日(火)から8月31日(金)まで ・審査       平成30年9月7日(金) ・審査結果通知 平成30年9月12日(水)※予定 ・契約締結    平成30年9月末(予定) ・事業実施期間 契約締結の日から平成31年2月28日(木)まで 【様式のダウンロード】 ・下記URLからダウンロードをお願いします。 ・http://www.city.shimada.shizuoka.jp/chihososei/2jibosyuu.html
2018/07/04
平成30年度第1回藤枝・島田ICT推進協議会を開催しました
平成30年度6月26日(火)、BiViキャン(藤枝市産学連携推進センター)にて、平成30年度第1回藤枝・島田ICT推進協議会を開催しました。 ※当日の次第等は、別添ファイルを御参照ください。 島田ICTコンソーシアム・藤枝ICTコンソーシアム、各々の平成29年度事業報告及び平成30年度事業計画を報告した後、今年度、両コンソーシアムで連携して実施していく事業について、意見交換を行いました。 両コンソーシアムにおいて、連携して実施する事業の必要性を共通認識すると同時に、今年度、小中学生等を対象にプログラミング等のIT学習の場を提供する事業を連携して実施していくことを確認しました。事業の詳細につきましては、今後、両コンソーシアムで詰めていきます。 <参考> ・平成29年7月11日、藤枝・島田ICT推進協議会設立
2018/05/31
「ICT利活用促進モデル事業募集」に関する審査結果について
・島田ICTコンソーシアムでは、ICTやIoT等の利活用により、課題の解決、改善を目指す意欲のある島田市内の事業者からのアイデアを募り、その取組を支援し、成果をフィードバックすることで、様々な産業におけるICTの利活用を促進させることを目的として、「ICT利活用促進モデル事業」の提案募集を行いました。 ・平成30年5月29日(火)、コンソーシアム内に設置した「ICT利活用促進モデル事業審査会」による厳正なる審査を行い、別添の3事業について、モデル事業として採択しましたので、お知らせします。
セミナー
2018/09/19(水) 10:00 - 11:30
ICTクラウドソーシングセミナー
島田市で新しい働き方を提案しているのが島田ICTコンソーシアム クラウドソーシング推進部会:Asubi planning(アスビプランニング)。 子育てや介護など様々な理由により働くことが難しい中でも、女性や高齢者などが個人のライフスタイルに合わせ、誰もが活躍できる「働き方」を推進することを目的に、現在島田に住む子育て中のママが登録ワーカー(Asubi planningプランナー)として活躍中。 今回は、実際に活動しているママワーカーに登壇してもらい、この半年間の事例なども含めどんな働き方をしているのかをお伝えします。 ”クラウドソーシングってなに?””面白い仕事したい”etcという方、ぜひご参加ください。 なお、お子さん連れの方は、同室での見守り託児(無料)が可能です。お子さん優先でご参加くださいますよう、お願いいたします。 また単身参加の方も同室内にお子さんがいることにご了承くださいますよう、お願いします。 *同セミナーは来月以降も開催予定です。同室託児無しの場合もありますのでお問い合わせください。 **このセミナーは島田市にお住いの方が対象となります。
2018/08/20(月) 09:00 - 12:00
組込みC言語講座(エキスパートコース)
C言語開発経験者を対象とした、組込系のプログラミング集中講座を開催します。 C言語を用いたマイコン制御を学び、「ストップウォッチ」を作成できるまでにソフトウェア設計を学ぶことができます。 ■実施期間  8月20日(月)~8月30日(木) 9:00~12:00 ■参加資格  高校生以上のC言語開発経験者 ■参加費用  450円(傷害保険料 として) ■カリキュラム 第1回~第4回は基礎教育。          第5回~第9回は応用教育とし、グループにて「ストップウォッチ開発」を実施予定。          最終日に「発表会+振り返り会」を実施し、課題について、発表してもらいます。          講座をとおして「こうすればよかった」「あの時こうした方が良かったかも」をお互いに発表してもらい、          講座終了後の学生個人による「自学」の方針を教えます。 ■使用備品 1人1台、PC、専用基板を用意。          PCと基板の間を繋ぐケーブルは実際の業務で使われているルネサス社製E1エミュレータを使用 ★定員になり次第募集を終了させていただきます!!
2018/07/11(水) 10:00 - 11:30
ICTクラウドソーシングセミナー
島田市で新しい働き方を提案しているのが島田ICTコンソーシアム クラウドソーシング推進部会:Asubi planning(アスビプランニング)。 子育てや介護など様々な理由により働くことが難しい中でも、女性や高齢者などが個人のライフスタイルに合わせ、誰もが活躍できる「働き方」を推進することを目的に、現在島田に住む子育て中のママが登録ワーカー(Asubi planningプランナー)として活躍中。 今回は、実際に活動しているママワーカーに登壇してもらい、この半年間の事例なども含めどんな働き方をしているのかをお伝えします。 ”クラウドソーシングってなに?””面白い仕事したい”etcという方、ぜひご参加ください。 なお、お子さん連れの方は、同室での見守り託児(無料)が可能です。お子さん優先でご参加くださいますよう、お願いいたします。 また単身参加の方も同室内にお子さんがいることにご了承くださいますよう、お願いします。 *同セミナーは来月以降も開催予定です。同室託児無しの場合もありますのでお問い合わせください。
2018/06/07(木) 10:00 - 11:30
ICTクラウドソーシングセミナー
島田市で新しい働き方を提案しているのが島田ICTコンソーシアム クラウドソーシング推進部会:Asubi planning(アスビプランニング)。 子育てや介護など様々な理由により働くことが難しい中でも、女性や高齢者などが個人のライフスタイルに合わせ、誰もが活躍できる「働き方」を推進することを目的に、現在島田に住む子育て中のママが登録ワーカー(Asubi planningプランナー)として活躍中。 今回は、実際に活動しているママワーカーに登壇してもらい、この半年間の事例なども含めどんな働き方をしているのかをお伝えします。 ”クラウドソーシングってなに?””面白い仕事したい”etcという方、ぜひご参加ください。 なお、お子さん連れの方は、同室での見守り託児(無料)が可能です。お子さん優先でご参加くださいますよう、お願いいたします。 また単身参加の方も同室内にお子さんがいることにご了承くださいますよう、お願いします。 *同セミナーは来月以降も開催予定です。同室託児無しの場合もありますのでお問い合わせください。
活動報告
2018/07/09
大津小学校にてドローンによるプログラミング講座を開催しました
7月9日(月)、本年度一回目の「ドローンによるプログラミング講座」を大津小学校で開催しました。 1時限目は、2クラス合同でプログラミングや講習用ドローン「AirBlock」の仕組みについて学習し、実際に飛行しているところを観察して、「どのような指示の組み合わせにより、一連の動きが成り立っているのか」のミニテストを行いました。 2時限目からは、1クラスずつ実技講習を行い、学習した命令を活用し、グループごとにホワイトボード上で命令を組み立て、実際にタブレット入力し、「与えられた課題に対し、どのような指示を組み合わせ達成させるか」を念頭にグループ単位で実習を行いました。 最後に1グループずつ発表を行い、苦労した点や工夫した点を発表しました。 アンケートでは、次のような感想をいただきました。 「今日は、本当にやってよかったと思っています。理由は、はじめはプログラミングは何だろうと思い、楽しくないのかな…と思っていましたが、実際やってみたらとても楽しく、まだまだやりたいと思いました。またプログラミングをやってみたいと思いました。」 「将来につながることをプログラミングでやっていきたい」 「初めてやって、始めは興味なかったけど、やっているうちに楽しくなってきて興味がわいてきた。」 「本番に成功したのでよかったです。また、班のみんなで協力してできました。またプログラミング講座の行事があるといいと思いました。」 「ゴールテープをこえるために、秒数を増やしたり減らしたりして工夫をしました。」 「みんなで話し合ったりして、ドローンのことやプログラミングのことが今日学んでわかりました。」 このように、児童達に非常に興味を持って取り組んでもらい、初めてプログラミングに触れる児童達にも抵抗感や苦手意識を持つことなくプログラミング授業に入ってもらうことができました。 また、個人個人がうまく飛ばすために考えを巡らすとともに、難しい部分はグループで相談しながら協力して行うこともできました。 平成30年度は市内の全小学校にて、6年生を対象に順次プログラミング講座を行っていく予定です。 平成29年度に行われた講座の様子は下記からご覧いただけます。 https://s-ict.jp/news/show/10 島田ICTコンソーシアム 人材育成部会 担当:株式会社オカムラ
2018/06/18
高校生のためのIoT体験講座を開催しました
平成30年5月から6月にかけ、全4回の「高校生のためのIoT体験講座」を開催いたしました。 本事業では、高校生向けの専門性の高い講座カリキュラムの構築を目指すことを目的とし、事業を通じて将来的な島田市におけるICT・IoT講座の作成及び開催のためのモデル事業とすべく実施したものです。 今回はモデル事業の構築という目的のため、島田工業高校様にご協力いただき、受講者は「ICTを活用した地域貢献」をテーマとして選抜していただきました。 【事業の概要】 Raspberry Pi(学校で基本的なコンピュータ科学の教育を促進することを意図して開発されたシングルボードコンピュータ)を使用してIoT機器を作るための基礎知識や、地域の課題解決のためにRaspberry Piを活用するための知識を身につけてもらうため、担当の先生とお打合せを行い受講する高校生の知識レベルを考慮し、実際の機器を使用しながら独自のカリキュラムの作成を行いました。 様々な応用・拡張が可能な教材を使用することで、受講者が将来的に自分のアイデアを形に出来る素養を醸成することを目標としています。 高校生の知識に合わせ、やや難易度の高いカリキュラムとすることで、やりがいを持たせ、実践的な知識として根付かせること、学んだ内容が使える知識として役立つことを気付かせる内容となっています。 講座での講師・アシスタントは、事業実施者である㈱オカムラの島田工業高校出身者により行われ、市内の高校を卒業した先輩が地元企業に就職し市内で活躍し、本事業のような若い世代への講師を務められるまでの人材に成長できるという、受講した高校生のお手本となることを心掛けました。 講座後に生徒の皆さんや先生から今後の事業のためのご意見をいただきました。 【講座内容】 1講座を3時限(1時限50分)とし、4回で全12時限の一連の講座となります。 第一回 平成30年5月28日(月)  ・「Raspberry Pi」及びプログラミング言語「Python」について  ・「Raspberry Pi」による回路作成の基礎  ・「Python」による制御プログラムの作成 第二回 平成30年6月4日(月)  ・RGB LED制御について  ・7セグメント LEDの制御について  ・4桁7セグメント LED回路の作成 第三回 平成30年6月11日(月)  ・赤外線(人感)センサー制御について  ・タッチセンサー制御について  ・超音波(距離)センサー制御について 第四回 平成30年6月18日(月)  ・超音波(距離)センサー制御について/分圧について  ・「Raspberry Pi」でのカメラ制御について  ・オリジナル回路の作成/発表  第四回目の講座では、それまでの講座で身についた知識を活用して自分の考えた装置を作成することに挑戦してもらいました。 この講座を受講することにより、様々な回路が組み込まれた「Raspberry Pi」をプログラミング言語「Python」によって制御するための知識・技能が身につくこととなります。 「Raspberry Pi」に様々なセンサーや回路を組み込み、さらに応用としてインターネットとつながることによって、会社での業務改善や日常生活での活用、地域の課題解決など、自分のアイデアを形にしていくことが可能となります。
2018/03/09
伊太小学校にて「ドローンによるプログラミング講座」の公開授業が行われました
平成30年2月20日(火)、島田市立伊太小学校体育館にて、6年生13人を対象にドローンによるプログラミング体験講座を開催しました。 今回は公開授業という形式で伊太小学校様より市内の各小中学校関係者に参観の呼びかけを行っていただき、各学校の校長先生や担当の先生等、約20名の見学者が見守る中で講座が行われました。 多くの見学者がいる中、はじめこそ緊張気味の児童たちでしたが、実際にドローンに触れ、タブレットにプログラミングを入力していると次第に夢中になり、真剣に、そして楽しく学ぶ様子が見られました。 グループの中では、なぜ思い通りに飛ばなかったのか、プログラミングが間違っていたのか、それとも他の理由があるのか、といった内容が盛んに話し合われ、予想した理由をもとにプログラムを改善し、思い通りに飛ばす方法を模索しました。最後に行われたフライト発表会では、全てのグループが課題をクリアし成功することができました。 児童たちのアンケート結果からは、「うまくいかなかったところを工夫して、上手に飛ばせた」(92%)、「オリジナルの動きにしようと考えられた」(92%)、「チームで話し合いながら取り組めた」(85%)といったデータが得られ、失敗した部分を推察し論理的に考える経験、創意工夫する努力の楽しさ、協力し物事を進めて成功する経験をしてもらうことができました。 また、「中学生になってからも授業の中で学びたい」「もっと詳しいことを学びたい」といった回答がほとんどの児童から寄せられ、プログラミング学習の導入として非常に有効であることがわかりました。 講座の終了後、見学の学校関係の方々を交え、今回のドローンによるプログラミング講座についての質疑応答と、今後のプログラミング教育の授業の中へどう組み込んでいけるか、事前の学習やその次の授業へどうつなげていけるか等について意見が出されました。 なお、当日はテレビ局や新聞等メディアの取材も入り、夕方のテレビ番組内で講座の様子や児童のインタビュー等が放送された他、翌日の新聞にも掲載されました。 島田ICTコンソーシアム 人材育成部会 担当:株式会社オカムラ
2018/03/09
地域課題解決におけるICT活用実践セミナー「位置情報社会の到来と地域の課題解決」
2月22日(木)、島田市民総合施設プラザおおるりにて、地域課題解決におけるICT活用実践セミナー「位置情報社会の到来と地域の課題解決」が開催されました。 第5回目の産業ICT活用実践セミナーでは、地域の課題解決に対して位置情報をどのように扱うか、地域の課題解決における住民の役割について、講師の今井様から様々な事例を交えてご説明いただきました。 講演では、人口分布・施設配置データ、地域経済分析システム、未来シミュレータ等のサイトの利用や、地域の現状を知るために小型ドローンを活用することで、地域の姿を分析し、それらの情報がどういった課題解決に活用できるかをご説明いただきました。 例えば、「高齢者の住まいマップ」と「病院を通るバスルートマップ」を重ねることで、どの程度高齢者の交通の利便を確保できているかを検証することが可能となります。 実際に取り組んでいる事例として、交通安全活動の気づきマップを作成し、危険と思う場所と実際に事故が起こった場所を重ねることで、認識のズレを気付かせる取組を行う自治体や、高齢者情報と津波浸水地域情報を重ねることで、一人暮らしの高齢者の見守り気付きマップを作成している自治体を紹介していただきました。 そして、鳥獣被害対策を行ううえで地域住民が役割を理解するための方法として、「鳥獣対策ボードゲーム」を紹介していただき、実際にセミナーの中で参加者を交えゲームを行いました。ゲームを通じ、鳥獣の目撃情報の提供や餌となる果実を排除すること等、地域住民のできることが「鳥獣被害対策」に非常に有効であると実感できました。そのことに加え、さらに、赤外線センサーやドローン、タブレット等を活用することで、より効果的に対策を進めていくことが可能となります。 アンケート結果からも、鳥獣対策ボードゲームを通じた住民の意識向上について、「ぜひ実際に行ってみたい」、「興味を持った」という回答をいただきました。