島田ICTコンソーシアム事務局
TEL:0547-36-7127
FAX:0547-34-1425
静岡県島田市中央町1番の1 (島田市戦略推進課内)
 コンソーシアムは、官民の連携により、教育、産業分野へのICT導入、活用を推進し、将来の島田市を担う人材の育成及び産業の活性化を図るとともに クラウドソーシングなどの時間と場所に囚われない新たな働き方を創出する中で、若年世代の転出超過や生産年齢人口の減少による人手不足といった課題を解決し、 地域経済の持続的な発展と人口減少の克服及び暮らしやすいまちづくりを実現することを目的としています。

 コンソーシアムは、官民の連携により、教育、産業分野へのICT導入、活用を推進し、将来の島田市を担う人材の育成及び産業の活性化を図るとともに クラウドソーシングなどの時間と場所に囚われない新たな働き方を創出する中で、若年世代の転出超過や生産年齢人口の減少による人手不足といった課題を解決し、 地域経済の持続的な発展と人口減少の克服及び暮らしやすいまちづくりを実現することを目的としています。
お知らせ
2017/07/14
クラウドソーシングプロジェクト専用サイトがオープンしました
7月14日(金)よりクラウドソーシングプロジェクト専用サイトがオープンしました。 本サイトの「個別プロジェクト」メニューの「クラウドソーシングプロジェクト」のバナーから別ウィンドウで開きます。
2017/07/04
「Pepperで学ぶプログラミング講座」をスタートします!!
7月7日(金)より、市内中学生(2年生全員)と市内小学生(応募制)、に対し人型ロボット「Pepper」によるプログラミング講座を順次実施していきます。 プログラミング学習により、論理的思考力、問題解決力、創造力、等の向上が期待できます。また、今後のICT、IoT、AI等が普及する社会で活躍できる人材育成の第一歩となるべき講座を目指します。 この講座では、小中学生をグループ分けし、ワークショップ形式で、プログラミングを学習していきます。そして、各グループに市内高校生1名をアシスタントとして配置することにより、ワークショップの活性化及び地元への意識付けを行い、将来的なUターン就職を促進する狙いもあります。 カリキュラムとしては、以下の内容を予定しています。  ①ロボットについて(クイズなど)  ②Pepperを動かしてみよう(話す、動かす、言葉を聞き取る)  ③ロボアプリを作ってみよう(コレグラフでプログラム作成)  ④作ったアプリを発表してみよう 開催スケジュールにつきましては添付資料をご覧ください。
2017/06/22
島田ICTコンソーシアム ロゴマークについて
島田ICTコンソーシアムのロゴマークは、島田を象徴するものをモチーフにし、市の色である「緑茶グリーン」を使用して制作しました。 まず、「SHIMADA」の「M」は、日本三奇祭に数えられている島田市伝統の「島田大祭帯まつりの大奴」をモチーフにしました。また、教育・産業分野へのICT導入・活用を推進していくということから、「ICT」の「I」は島田市の農業産出額の7割を占める産業分野を象徴した「お茶」、「T」は教育を象徴した「鉛筆」をイメージしました。 そして、その下には東海道最大の難所として知られていた「大井川」。そこに架けられた世界最長の木造歩道橋としてギネスブックにも認定された「蓬莱橋」という島田の象徴的な存在である2つを盛り込みました。また、ICTの左右に配置したのは島田の市の花である「バラ」。最後に、これらを繋ぐ大きな「円」。 このロゴマークがコンソーシアムを通じて地域経済の持続的な発展と人口減少の克服及び暮らしやすいまちづくりを実現することの手助けになれば幸いです。
2017/06/15
キックオフイベント開催のお知らせ
島田ICTコンソーシアム講演会を開催いたします。 日時 2017年6月15日(木)14:00~16:00 場所 初倉地域総合センター くらら1階 定員 100名 入場無料 申し込み不要 詳しくは別添資料をご覧ください。
活動報告
2017/07/11
地域活性化を目指し「藤枝・島田ICT推進協議会」を設立
7月11日、当コンソーシアム湯瀬会長、岩原副会長、大塚副会長及び大久保副会長と藤枝ICTコンソーシアム鷲崎会長、山田副会長が出席し、同協議会の設立総会が開催されました。 これは両コンソーシアムが連携し、島田市・藤枝市広域において、地域の次代を担う人材の育成や地域産業の成長基盤の構築、ライフスタイルに則した新たな働き方の提供に向け、社会インフラの柱となるICTの有効な活用を進め、相互の発展、地域活性化を推進するための組織です。 なお、協議会の設立は、去る4月27日に染谷島田市長、北村藤枝市長、両コンソーシアム会長の4者により締結した設立に関する合意書に基づき、設立の運びとなったものです。
2017/07/08
川根地区小学4年生から6年生の希望者にプログラミング教室を開催しました
初の小学生向けの開催となりましたが、活発な講座となりました。 静岡県立島田工業高等学校の生徒のサポートも非常に有効であり、事前研修の成果が遺憾なく発揮されました。 中学校の授業と異なり、3時間という長い時間が取れたことにより予定のカリキュラムを消化することができました。 ただし、3時間の長丁場であることから途中でやや中だるみの傾向が一時的に見られましたが、講師の適切な対応によって最後まで真剣に課題に取り組みました。 終了後、保護者の方から継続的に講座が開講されないかとの質問もでて非常に有意義であったと思われます。
2017/07/07
島田市立川根中学校2年生にプログラミング教室を開催しました
講座を受けた生徒たちも最初は硬い表情でしたが、Pepperに触れることによって少しずつ緊張が解けていく様子が見受けられました。 アシスタントとして参加した県立島田商業高等学校の生徒たちも積極的にアドバイスをしており、実際に教える立場になったことでいい刺激になったという声も挙がりました。 発表の際には、各グループの良さを発揮し、大きな笑いも生まれる活発な発表となっていました。
2017/07/01
「Pepperで学ぶプログラミング講座」の事前研修を実施しました
「島田ICTコンソーシアム」では、7月より市内小中学生を対象に「Pepperで学ぶプログラミング講座」をスタートさせます。 この講座では、市内の高校生にアシスタントとして加わってもらうことが決まっております。 そのアシスタントの効果を十分に発揮するため担当する高校生に対して事前研修を2017年6月30日(金)、7月1日(土)の2日間に渡って実施しました。参加した高校生は、県立島田商業高等学校の生徒13名(6月30日)、県立島田工業高等学校の生徒11名(7月1日)の合計24名でした。 高校生も初めて触れるPepperを目の前に目を輝かせ、活き活きと取り組んでいました。この後始まる「Pepperで学ぶプログラミング講座」でこの経験が生きてくると期待が持てる事前研修になりました。