静岡県立島田商業高等学校で「ロボホンで学ぶプログラミング体験講座」のアシスタント向けの事前レクチャーを実施しました。
ロボホンで学ぶプログラミング体験講座は、ロボットを用いてプログラミング講座を実施するものです。
本講座では、県立島田商業高等学校の生徒にアシスタントを担当してもらうことになっており、9月26日(金)に総勢106名の生徒に対して、講座の事前レクチャーを実施しました。
「ロボホンで学ぶプログラミング体験講座 事前レクチャー」
<実施日>
令和7年9月26日(金)
<場所>
県立島田商業高等学校
<参加者>
県立島田商業高等学校 2年生 106名
<受講人数>
9月26日(金)
第1回:8:50~10:40 2年生 36名
第2回:10:50~12:40 2年生 35名
第3回:13:25~15:15 2年生 35名
<講座内容>
・ロボホンについて
・ロボホンって何が出来るの?
・ロボホンを動かしてみよう!
・アプリ制作(ロボホンでRPG風演劇をしよう)
・発表
・まとめ
<講座の様子>
中学生を対象とした講座のアシスタントを担当していただく島田商業高等学校の生徒たちには、実際に中学生が受講するものと同様の内容を実施しました。本年度も、昨年と同様の課題を用いて講座を行いました。
高校生ということもあり非常に理解が早く、テキパキと作業をこなしてくれました。その一方でわからないことをわからないとはっきり言ってくれたため、こちらもスムーズに教えることが出来ました。また、音声認識に興味を持って取り組んでくれる生徒さんが非常に多く、楽しみながら授業を受けてくれていた様子が印象的です。
授業終わりのアンケートでは、不具合やトラブルが起きた場合の対処方法への質問が多く、アシスタントとしての責任感を持って授業に臨んでくれていたことを改めて感じました。
また、中には「中学校で本講座を受けたことがあり、その内容を思い出した」とコメントをくれた生徒もいました。当時受講生だった生徒が、現在はアシスタントとして授業を運営する立場になったことを考えると、本講座の歴史を感じるとともに、多くの方々とのかかわりの中で成り立っている講座だということを改めて実感しました。
本年度も、島田商業高等学校の生徒さんにご協力いただき作成した課題を用いての講座となります。本講座は、島田商業高等学校の皆さんと試行錯誤した積み重ねのうえで成り立っている講座だと、改めて実感しました。
さらに、今年は例年以上の生徒がアシスタントとして参加してくださいました。中にはプログラミング未経験の生徒もいましたが、どの生徒も堂々とアシスタントをしてくれていました。母校でアシスタントを行った生徒もおり、お世話になった先生や後輩生徒に、成長した姿を存分に見せていました。
<担当事業者>
株式会社テクノサイト